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ブレーキオイルを交換する時期や価格、自分で行う方法までご紹介!

日常点検で車のブレーキオイルを点検していますか?

 

ブレーキオイルはブレーキの作動に必要なものなので

小まめに点検しておきたい項目の一つでしょう。

 

そこで、今回はーキオイルの交換時期や交換方法を皆さんに紹介していきます!

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ブレーキオイルの交換時期って?


参照元:https://www.taiyakan.co.jp/

ブレーキの性能を100%引き出すには、

ブレーキパッドの交換だけではなくブレーキオイルの交換も必須ですね。

 

このブレーキオイルは車のキャリパーだけでなく、

ドラム式やディスク式、バイクなど油圧ブレーキで使われている

大変ポピュラーなもの。

 

もちろんですが、ブレーキオイルがないとブレーキが効かないので、

かなり重要なものなんですよ!

 

そんな、ブレーキオイルの交換時期はというと

車検の2年ごとに交換するのが基本になります。

 

走行距離や汚れに限らず、車検時の必須項目になっているため

このブレーキオイル交換を削ることは不可能ですので

覚えておいてくださいね。

 

また、ブレーキオイルには吸湿性があるので、

走行距離に限らず劣化してくるものなんです。

 

なので、安全や命を守ると考えれば安い出費といえるでしょう。

 

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ブレーキオイルを交換しないとどうなる?


参照元:http://garage-aria-racing.com/

ブレーキオイルを交換しないとどうなるか?

 

皆さんも想像できると思いますが、

ブレーキに効きが悪くなりますし、

最悪の場合ブレーキが効かないという事態になるので

そうなる前に交換や補充をしておきましょう。

 

また、ブレーキオイルの汚れや量は問題ないのに、

ブレーキペダルを踏んだ時にフワフワする感覚になることがあります

 

「かなりブレーキペダルを踏み込んでいるつもりなのに、

ブレーキの効きが悪い!」という場合は、

ブレーキオイル内に空気が混じってる可能性がありますよ。

 

その場合はエアー抜きを行う必要があるので

エアー抜きをやるくらいなら、

ついでにブレーキオイルを交換してしまいましょう。

 

 

ブレーキオイルの交換を業者に頼んだ時の価格って?


参照元:https://www.autobacs.com/

ブレーキオイルを車検時に交換してる方がほとんどだと思いますが、

車検費用の総額は大体覚えているものの、

ブレーキオイル交換費用個別の工賃って

覚えていないのではないでしょうか?

 

軽自動車ですと、ディーラーでお願いする場合でも

3000円ほどでやってくれますよ。

 

普通車であれば多少高くなるかもしれませんが、

それでも数千円に収まるでしょう。

 

また、カーショップなどでは

工賃がディーラーよりも若干安くなりますが、

信頼性などを考慮すると

ディーラーで車検時に行ってしまうのが良いでしょうね。

 

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ブレーキオイルの交換を自分でする時に必要なアイテムは?

車のブレーキオイルを交換する場合には

どのようなアイテムが必要になるのでしょうか?

 

ブレーキオイル交換ならではのアイテムがあるのか、

必要なものを紹介していきます!

 

ブレーキオイルの交換ではブレーキオイルを!

まず、必要になるアイテムは

上記のようなブレーキオイルですよね。

 

ブレーキフルードには幾つか種類があるので、

用途にあったものを選んでいきましょう!

 

主にDOT3、DOT4、DOT5の3種類がありますが、

この数字が大きいほど高性能になっていきます。

 

なので街乗りであればDOT3で大丈夫ですし、

週末はサーキットに行くという方は、

DOT5当たりを選んでおきたいですね。

 

上記のブレーキオイルはDOT4となっていますので、

街乗りする分には十分な性能を兼ね備えていますよ。

 

 

ブレーキオイルの交換ではスパナを!

ブレーキオイルをブレーキキャリパーから抜く時に、

ブリーダープラグを緩めるのに必要になります。

 

上記で紹介しているスパナは様々な種類があるので、

どの車種でも間違いなく使用できるでしょう。

 

 

ブレーキオイルの交換ではブリーダータンクを!

ブレーキのエア抜きは2人必要になりますが、

上記のブリーダータンクがあれば

1人で作業を完了することができるため

用意しておきたいアイテムですね!

 

上記で紹介しているブリーダータンクは、

チューブに逆流防止弁がついていたり

フックがついていたりして作業がかなり楽になるので

初めてブレーキオイルの交換を行う方でも

簡単に使うことが可能ですよ。

 

ブレーキオイルに空気も入らず

自分一人でフルード交換が手軽にできるばかりか、

エアー抜きも簡単なのでかなりおすすめアイテムですね。

 

 

ブレーキオイルの交換ではブレーキリーダーノズルを!

ブリーダータンクなどのチューブを直接プラグに差し込むと、

抜けてしまうことが非常に多くて

作業中にイライラすることもあります。

 

そんな時に重宝するのが上記のプラグですね。

 

ここで紹介しているブレーキリーダーノズルは、

本体と金属部分が分離できるので、

手入れが簡単なので繰り返し使用することが可能ですよ。

 

また、価格もかなり安く手軽に購入できるため

作業効率を考えると購入しておきたいですね。

 

 

ブレーキオイルの交換ではブレーキオイル補給器を!

実際に行ってみるとわかりますが、

ブレーキオイルの補充は難しく、神経を使います

 

そんなときに作業を楽にしてくれるのが、

上記のブレーキオイル捕球器ですね。

 

上記で紹介しているブレーキオイル補給器は、

コックの開け閉めだけではなく、

流量を調整できるようになっているので、

ブレーキオイルを入れ過ぎるということはないですよ。

 

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ブレーキオイルを交換する方法って?

ここからは実際にブレーキオイルを交換する方法を紹介していきましょう。

 

手順1:タイヤを外す


参照元:https://minkara.carview.co.jp/

ブレーキオイルのリザーブタンクから一番離れているタイヤを外して、

ブレーキキャリパーが見えるようにしていきましょう。

 

 

手順2:ブレーキオイルの量を測る


参照元:http://www.spnet.biz/

単純に車のブレーキオイル総量の1/4が

ブレーキ1か所に必要なブレーキオイルの量になります。

 

リザーブタンクから遠い場合は、

気持ちブレーキオイルの量が多くても良いでしょう。

 

 

手順3:ブリーダータンクを接続する


参照元:http://s.webry.info/

次にブリーダータンクをブレーキに接続して、

タンク内を減圧していきましょう。

 

ポイントとしてこの時はまだ、

ブリーダーバルブは閉めたままにしておきます。

 

 

手順4:ブリーダーバルブを緩める


参照元:http://www.geocities.jp/

いよいよブリーダーバルブを緩めて

古いオイルを抜き取っていきます。

 

この時、逆流させないように注意しながら作業してくださいね。

 

 

手順5:リザーブタンクに新しいブレーキオイルを補充する


参照元:https://blogs.yahoo.co.jp/

抜き取った分ブレーキオイルは減っていきますので、

リザーブタンクに新しいブレーキオイルを入れていきましょう。

 

このとき、タンクのメモリを下回ることの無いように注意してくださいね。

 

 

手順6:ブリーダーバルブを締める


参照元:http://www.geocities.jp

ブレーキオイルを入れ終えると、

ブリーダーバルブをしっかり締めていきましょう。

 

この時しっかり洗浄しないと、

バルブが劣化する原因となり、オイル漏れに繋がりますよ。

 

 

手順7:リザーブタンクを確認する


参照元:https://minkara.carview.co.jp/

最後にタンクを確認しておきましょう。

 

補充したばかりなのにブレーキオイルが減っている場合は、

漏れている可能性が大きいので注意が必要ですよ。

 

 

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車のブレーキオイルを交換する方法につい紹介してきましたが、

やり方さえ覚えてしまえば、誰でも交換することは可能ですよ。

 

ただ、タイヤを外したりする作業が発生するので、

面倒な面もありますが、安全のためにも

小まめにブレーキオイルを点検・交換してくださいね。

 

以上、『ブレーキオイルを交換する時期や価格、自分で行う方法までご紹介!』 の記事でした。

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