知らず知らずのうちに、

ウォッシャー液が無くなっていることはありますよね。

 

そんな時は、ディーラーやカーショップに持ち込んで

補充してもらうのか、自分で補充する方法など様々あると思います。

 

そこで今回は、車のウォッシャー液について

補充する時期や価格、自分で行う方法までを紹介していきます。

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ウォッシャー液の補充時期って?


参照元:https://cacaca.jp/

ウォッシャー液を補充する時期については、

ウォッシャー液を使った頻度によって違うので一概に言えません。

 

ですが、定期的に交換するものではないので、

無くなった時や少なくなっているのに気づいたら

補充するスタイルで大丈夫でしょう。

 

ただ注意してほしいポイントとして、

寒い地域に住んでいる方や引っ越した方は、

寒冷地仕様の不凍タイプのウォッシャー液に交換しないと

ウォッシャータンク内で凍結してしまう恐れがあります。

 

ですから、気候が暖かいうちに交換しておきましょうね。

 

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ウォッシャー液を交換しないとどうなる?


参照元:https://cacaca.jp/

パワステオイルエンジンオイルなどのオイル系は、

月日が経つごとにどんどん劣化していきます。

 

では、ウォッシャー液も交換しないと劣化していくのでしょうか?

 

結論から言うと市販されているタイプのウォッシャー液は

劣化することはほとんどないため、

頻繁に交換する必要はないでしょう。

 

そもそもウォッシャー液の成分は

水というよりもアルコールとなっています。

 

放置すると菌が増殖することも無いので、

噴射すると雑巾臭いニオイが漂うなんていうことは

まずありませんから、安心してくださいね。

 

ただ、水で希釈している場合や水を入れている場合は、

水アカが発生してノズルを詰まらせる可能性もあります。

 

そういう場合は早めに市販のウォッシャー液に交換しておきましょう。

 

 

ウォッシャー液の補充を業者に頼んだ時の価格って?


参照元:https://www.zurich.co.jp/

ディーラーやガソリンスタンドでは

無料にてウォッシャー液を補充してくれたり、

車検時にサービスでディーラーが補充してくれることはあります。

 

もしカーショップなどで補充をしてもらう場合は

1000円も見ておけば問題ないでしょう。

 

ウォッシャー液自体が1Ⅼで数百円で売られていますので

工賃を含めたとしても1000円以上になることはまずないです。

 

もし、1000円以上請求された場合は

ぼったくりだと思ったほうが方が良いかもしれませんね。

 

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ウォッシャー液は水でもOK?


参照元:https://munchen-stil.com/

ウォッシャー液の成分はアルコールということを先述しましたが、

水を使用しても問題ないのでしょうか?

 

車の車検やメンテナンスなど、

常に維持費がかかるので削れるところから

費用を抑えたいという方も多いでしょう。

 

基本的にウォッシャー液ではなく、

水(水道水)を補充しても問題はなです!

 

ウォッシャー液の跡が残ってしまうのを避けるために、

あえて水道水だけを使用しているという場合もあります。

 

ただ、こまめに交換をしないと、

水道水に含まれる塩素が腐敗してカビを発生させたり、

不純物を作るので注意が必要ですね。

 

また、配管内が詰まってしまう原因にもなるので、

小まめに手入れしてあげましょう。

 

 

おすすめなウォッシャー液は?

ウォッシャー液はどれも同じと思っていませんか?

 

ウォッシャー液の中には撥水性があるものや、

水を混ぜるタイプのものなどがあるので

あなたの好みのタイプ別に選んでみてくださいね。

 

おすすめなウォッシャー液1

上記のウォッシャー液はガラスコーティング剤を販売している

CCIのウォッシャー液となっています。

 

CCIコーティング剤のポイントでもある強力撥水を実現しており、

ガンコな油膜も落としてくれますし、

解氷効果もありますので北海道などの寒冷地でも活躍するでしょう。

 

しかも、上記のウォッシャー液は

-60度でも凍らないので

日本国内であればどこに行っても

凍結の心配なく、安心して使用できますよ。

 

また、中性タイプなのでワイパーゴムや塗装を傷めないのも

嬉しいポイントですね!

 

 

おすすめなウォッシャー液2

上記のウォッシャー液はガラスコート剤が配合されているので、

コーティングと同じような効果が期待できますよ。

 

なので、撥水コーティングしたガラスを

ガラスコート剤で劣化防止とメンテナンスを行ってくれるという

優れものなんです。

 

さらに撥水ワイパーを使用することで、

完璧な撥水効果を期待できるでしょう。

 

成分としては、融雪用のスプレーと中身は同じで

アルコール濃度が違うだけの気がしますが、

撥水効果は抜群で『ワックス洗車+撥水』で水玉が垂れるほどですよ。

 

 

おすすめなウォッシャー液3

上記の商品はフロントガラスのコーティングやメンテナンスで

一度は使ったことがある、ガラコが販売しているウォッシャー液です!

 

ガラコの撥水効果はそのままで、ウォッシャー液を出して

ワイピングするだけで強力撥水という簡単さもおすすめポイントですね。

 

さらに、水で希釈して使用することも可能で、

3倍希釈しても洗浄力・撥水効果は変わりません。

 

なので、最大6リットルまで対応可能

経済的でもありますよね。

 

また、使用続けても跡が残ることがないので、

長く使っていただける商品ですよ。

 

 

おすすめなウォッシャー液4

上記のウォッシャー液は一番のノーマルタイプのウォッシャー液

成分としては主にアルコールが使用されています。

 

撥水効果やコーティング効果がない代わりに、

かなりお手頃価格となっていて

1Ⅼで198円という超お手頃価格となっています。

 

ウォッシャー液を頻繁に補充するという方には

おすすめではないでしょうか。

 

また、水を配合していないので

ウォッシャー液タンク内で

カビや腐敗の原因になることも無いですよ。

 

 

おすすめなウォッシャー液5

上記のウォッシャー液は、コーティングされた

フロントガラスにも対応しているウォッシャー液となっています。

 

時間とお金をかけてコーティングを行ったので、

『少しでもコーティング性能が持続してほしい』と思うのは

当たり前ですよね。

 

でも、コーティングしたフロントガラス専用って

どれほど効果があるのか?』気になるところ。

 

例えば、走行中に付着した虫なんかの汚れは、

コーティングとの相乗効果もあり、

数回ワイパーを動かすだけできれいになりますよ!

 

なので、かなり重宝するウォッシャー液なはずですね。

 

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ウォッシャー液を補充する方法って?

ここからはウォッシャー液の補充方法について見ていきますよ。

 

とても簡単で、一度覚えてしまえば誰でも行うことができるので

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

手順1:ボンネットを開ける


参照元:http://www.soft99.co.jp/

まずは車のボンネットを開けましょう。

 

国産車であれば運転席の右下にあるので、

ボンネットオープナーを引いて「ボコ」という音がするまで引きましょう

 

 

手順2:ボンネットを固定する


参照元:https://tcsa.jp/

忘れがちなのがボンネットを固定することですね

 

固定が不要な車種もありますが、

しっかり突っ張り棒を張ってあげましょう。

 

 

手順3:ウォッシャー液を補充する


参照元:https://hiro-usefulblog.com/

ワイパーマークが目印のキャップを探してみてください。

 

それがウォッシャー液のタンクになっていますので、

そこにウォッシャー液を流し込みます。

 

 

手順4:点検してみよう


参照元:http://trucktorack.blog.fc2.com/

補充が終わると実際に噴射して試してみましょう。

 

補充しても出ない場合は、修理する必要がありますから

しっかり最後まで確認してくださいね。

 

 

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ウォッシャー液の補充について見てきましたが、

かなり簡単な作業なので車に詳しくない方でも行えますよ。

 

なので、ディーラーなどで工賃を払うのではなく

自分でチャレンジしてみてくださいね!

 

以上、『ウォッシャー液を補充する時期や価格、自分で行う方法までご紹介!』 の記事でした。

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