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サイドブレーキの調整方法!自分で簡単に引きしろを無くすには?

『サイドブレーキの引きしろ』や

『踏みしろが甘い』と感じたことはないですか?

 

あまりにもサイドブレーキをかけたときに甘いと

しっかりブレーキがかかっていないので

傾斜のある場所に駐車する

車が暴走したりする可能性があります!

 

そのような恐ろしいことにならないためにも、

サイドブレーキの調整方法をしっかり学んでおきましょう。

 

工具を使用しての調整方法になりますが

やり方さえ知っていれば誰でも行えるので

チャレンジしてみてくださいね。

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サイドブレーキの調整を業者に頼んだ時の相場は?


参照元:http://car-moby.jp/

『あれ?サイドブレーキの引きがイマイチだな』と思ったら

車のプロであるカーディーラーや

カー用品店に持ち込んでメンテナンスしてもらうのが普通ですよね。

 

ただ、サイドブレーキの調整にかかる費用って

想像つかないのではないでしょうか?

 

サイドブレーキの調整方法はいたって簡単なんですが

車ディーラーなどで請求される工賃って

結構、法外なものも多いです。

 

では、ディーラーやカー用品店における

サイドブレーキ調整の相場はというと

ズバリ3000~4000円くらいを想定しておきましょう。

 

これは工賃だけの値段ですが、

他にもサイドブレーキのワイヤーも交換することになれば

別途部品代として5000円くらい

さらに上乗せされるでしょう。

 

また、パーキングブレーキを締めすぎると

レーキが軽くかかりっぱなしになり、

ブレーキシューなどがどんどん減っていきます。

 

工賃にはブレーキの引きづり検査の料金

含まれていますよ。

 

 

サイドブレーキを調整する時に必要なものは?

実際に自分でサイドブレーキを調整する方法では、

どのような工具が必要なのかご存知でしょうか?

 

ここからは誰でも簡単に作業を行えるように

サイドブレーキ調整を助けてくれるグッズをいくつか紹介します。

 

サイドブレーキの調整には内張り剥がしを!

車によってはサイドブレーキの周辺が

コンソールパネルやマットなどで

覆われていることがあります。

 

そこで活躍するのが上記の内張り剥がしですね。

 

一見、地味な工具ですので

必要ないと思われる方も多いでしょう。

 

確かに、この内張り剥がしがなくても作業は完了しますが

サイドブレーキ調整にかかる時間が増えたり

ドライバーなどで無理に剥がす方法をとることで、

傷がついたりします。

 

紹介する上記の内張り剥がしの価格もワンコインですし、

工具箱に一つはあってもいいのではないでしょうか。

 

 

サイドブレーキの調整にはスパナレンチを!

次に紹介する商品はサイドブレーキ調整方法で

一番必要な工具、スパナレンチです。

 

スパナレンチはサイドブレーキレバーとワイヤーの

調整になくてはならない工具!

 

もちろん車以外にも様々な場面で

活躍すること間違いなしですよ。

 

通常のスパナレンチだと分厚くて

サイドブレーキ調整方法で使用するには

使いにくいものが多いです。

 

ですが、上記のスパナレンチは薄いので

狭い空間での作業も楽々行えるようになっていますよ!

 

また、両口タイプのスパナレンチで

使用頻度の高い10サイズが揃っていますので

サイドブレーキ調整方法でスパナレンチが

合わないということはないでしょう。

 

 

サイドブレーキの調整にはマスキングテープを!

車のカスタムやメンテナンスで欠かせないのが、

上記のマスキングテープですね。

 

特にパーキングブレーキ調整

車内での作業がメインになりますので、

車内に傷がつきやすいです。

 

また、車内の材質も多くの種類があるので

材質によってはマスキングテープが剥がれにくいものや

すぐに剥がれてマスキングの意味を持たないものもあります。

 

しかし、紹介するマスキングテープは

3M製のマスキングテープなので信頼性は抜群です。

 

おすすめポイントとしては、

のりが残りにくくサッと剥がせて、

曲線でもきれいにマスキングすることが可能ですよ。

 

パーキングブレーキ周辺も曲線になっていることが多いので

その調整を行う時はマスキングを忘れずにしていきましょう。

 

 

サイドブレーキの調整にはパーキングブレーキ ケーブルを!

車のサイドブレーキは基本的にワイヤーが引っ張られ

ブレーキをかけ続けてくれるという構造になっています。

 

しかし、ワイヤーの劣化が原因

サイドブレーキを調整して引きの甘さが直らない時もあります

 

そんなときは上記のような

ワイヤーの交換が必要になるでしょう。

 

このワイヤーの交換は普段車をいじって

メンテナンスをしたことがない方には

少し難しいかもしれませんが、できないことはないです!

 

また、プロにお任せする時でも

パーツを持ち込んだ方が安くなることが多いので、

自分でサイドブレーキワイヤーを

調達してみてもいいのではないでしょうか。

 

 

サイドブレーキの調整にはパーキングブレーキ ペダルを!

サイドブレーキは足で踏むタイプのものが増えてきてます。

 

パーキングブレーキの踏み込みが甘いと

ブレーキがかからずに、車が走り出すことも考えられます。

 

そこで上記のサイドブレーキにペダルを装着して、

踏みこみやすいように調整しましょう

 

デザインもレッドとブラックのメッキ

足元がかっこよくおしゃれにキマリますよ!

 

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サイドブレーキの調整方法は?

サイドブレーキを調整する時に必要なものがわかったところで

ここからは引くタイプのサイドブレーキ

足で踏みこむタイプのサイドブレーキの調整方法を見ていきましょう。

 

サイドブレーキを手で引く場合!


参照元:https://www.youtube.com/

基本的なサイドブレーキ調整方法の流れは

カバーを外してパーキングブレーキレバーと

パーキングワイヤーの長さを調整することです。

 

カバーを外す際はマスキングして

工具で車内に傷が付かないよう注意しながら行い、

場合によってはドライバーが必要になることもあります。

 

この時、パーキングブレーキは

下げた状態パーキングブレーキが作動していない)で

作業を行いましょうね。

 

 

サイドブレーキを足で踏む場合!


参照元:https://www.youtube.com/

踏みこむタイプのサイドブレーキの方が調整方法は楽ですね

 

また、カバーを外すという作業がないので

すぐにワイヤー調整を行うことができます。

 

しかし、車種によってはカバーやコンソールパネルで

ワイヤーが見えない時もあります。

 

その時は、引くタイプのサイドブレーキ同様にマスキングや、

内張り剥がしでの工程が発生するでしょう。

 

動画の矢印の先にあるボルトを、上記で説明した

引くタイプのサイドブレーキ同様に締めていくことで

サイドブレーキの甘さがなくなります。

 

 

サイドブレーキの調整で気をつける点は?


参照元:https://www.youtube.com/

サイドブレーキ調整方法で注意するポイントは

まず必ずギアをパーキングに入れておくことです。

 

サイドブレーキを下げて作業するので

車はブレーキがかかっていない状態になります。

 

マニュアルタイプの車は、

車輪止めなどで車が動かないように処置しておきましょう

 

また、サイドブレーキワイヤーを締める強さも

強すぎてしまうと、サイドブレーキを引いていなくても

常にブレーキがかかった状態になるため注意が必要ですね!

 

目安については下記を参考にしてください。

・1ノッチでパーキングブレーキ警告灯が表示

・5~8ノッチで一番強いパーキングブレーキをかけられる

上記の2つポイントを押さえてみてくださいね。

 

 

この記事を読んだ方からは

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<関連記事>

サイドブレーキも最近では電子化されてきており、

サイドブレーキの調整方法は使わなくなっていくかもしれません。

 

しかし、現在発売されている車の主流は

これまでご紹介したワイヤー形式なので

覚えておいても損はないでしょう!

 

簡単な工具と簡単な知識で行えるメンテナンスなので、

あれ、なんかサイドブレーキが甘いな」と感じた時には

自分で調整してみてはいかがでしょうか。

 

以上、『サイドブレーキの調整方法!自分で簡単に引きしろを無くすには?』 の記事でした。

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