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車の飛び石を修理!自分でボディを直すやり方や手順、道具とは?

皆さんは飛び石で愛車がへこんだり、

傷ついたりした経験はありませんか?

 

高速道路を走行する機会が多い方や、

トラックの後ろを走行することが多いなどは

飛び石の被害に遭いやすいですよね。

 

パチッと音がした時には時すでに遅しで、

車のボディにダメ―ジがある場合も。

 

この飛び石によってできた傷を修理しないで放置すると、

そこから錆がでてきたり塗装が剥げる原因にもなります

 

そこで、今回は車の飛び石でできた傷やへこみを修理する方法

自分でボディを直すやり方や手順、道具を紹介していきます。

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車の飛び石を自分で修理する時のおすすめ道具は?

飛び石が原因で車に傷がついてしまっても、

焦る必要はないですよ!

 

ここで紹介しているグッズを利用することで、

誰でも気軽に飛び石の傷を修理することができます

 

車の飛び石の修理にはキズモドールを!

表面の浅い傷であれば

上記のキズモドールが効果的

 

他の修理ペンは車の色によって使用できたり

使用できなかったりして不便でした。

 

しかし、キズモドールはレッド系、グリーンパール系など

全く違う色であっても一定の傷消し効果を発揮するので強い味方です。

 

また、980円(税込み)とお手頃なのも嬉しいですし、

かなり大きな擦られた傷や飛び石の傷があっても

これだけで対処できるのがおすすめのポイント。

 

ペンで擦るだけの簡単作業で全く傷が見えなくなるのは

まるで魔法のような商品でしょう。

 

 

車の飛び石の修理にはホルツ タッチペンを!

次に紹介するのはどんな色でも対応しているのがおすすめ

ホルツ タッチアップペンです。

 

国産車であれば、間違いなく

愛車の色もラインナップされているでしょう。

 

蓋を開けるとすでにブラシ状になっているので、

溶剤を車の飛び石傷に塗り込むだけで完成です。

 

また、古い車を大切に乗っているオーナーの方にも朗報で

廃盤カラーであっても色々調べてくれて

調合してもらうことが可能になっています。

 

『頼んでから半年や1年かかるのか?』と思う方もいますが

短時間で対応してくれるので感動的ですね。

 

古い車を何台か所有している方は、

飛び石の修理に限らず塗装用として

1缶購入しておくのもいいかもしれません。

 

 

車の飛び石の修理にはアンチラストペイントを!

上記の商品もホルツ製の塗装修理グッズですが

ブラシ状ではなくスプレータイなので

広範囲、なおかつ均等に塗装することが可能です!

 

車の飛び石のように限定的な傷の場合には、

広範囲に塗装を施す必要はありません。

 

ですが、重ね塗りする時に塗りやすくムラなくできるので

飛び石修理であってもおすすめしたい修理グッズですね。

 

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車の飛び石を自分で修理する方法は

飛び石の傷は小さい場合が多いです。

 

しかし、カーディーラーや板金屋さんに持ち込むと

1万円近く立派に請求されます。

 

この小さな飛び石くらいの傷であれば

自分で修理することは可能です!

 

ぶつけた傷と違って、飛び石はまた飛んでくることも考えられますから

その都度、自分で車の飛び石の傷を

修理していくことをおすすめしますよ。

 

車の飛び石を修理する手順1


参照元:http://apecsjob.blog13.fc2.com/

車の飛び石傷を再塗装するにも、まず大切なことは

飛び石によってできた傷の程度を調べることでしょう。

 

大抵の場合、飛び石程度の傷では

大きなへこみや塗装の剥がれは確認できないです。

 

しかし、稀にボディに割れが発見されたり

塗装の剥がれが起きてる場合もあります。

 

飛び石によるダメージによって対処する方法が変わってくるので

車の飛び石傷の状態の確認は重要だと言えますね。

 

ちなみに飛び石の傷で塗装が剥げて、

ボディ塗装したの鉄板が露出している場合は

そこから錆が広がりますし、

その傷から車のボディに錆水が垂れて汚れるので

なるべく早めの修理をしましょう!

 

 

車の飛び石を修理する手順2


参照元:http://car-moby.jp/

傷の状態を見て修理可能だと判断したのであれば、

次に行うのは飛び石の傷まわりの洗浄です。

 

飛び石に付着した砂や泥が車の傷に入り込んでいること

傷に気が付くまでの間に、雨や風で傷の奥までに砂などが

入り込んでいる可能性もあります。

 

水で洗い流すだけでは不十分なので、

シリコンオフなどのコンパウンドが入ったもので

磨いてあげると良いでしょう。

 

注意点としてはコンパウンドで磨いた後のボディは、

デリケートなので柔らかい布でふき取ってあげてくださいね!

 

 

車の飛び石を修理する手順3

車の飛び石傷を綺麗に洗浄したあとは、

傷の周りを防水マスキングテープでマスキングしていきましょう。

 

飛び石は小さな傷が多いので、

見失ってしまうことも多々あります。

 

なのでその飛び石傷箇所をしっかり補修するためにも、

しっかりマスキングしていきます。

 

また、なぜ防水のマスキングテープなのかというと、

後の手順で耐水サンドペーパーで磨くという作業が発生します

 

なので、サンドペーパーで磨くときも

防水効果のあるのマスキングテープを使用してくださいね。

 

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車の飛び石を修理する手順4

ここで車に塗るタッチアップペンの登場です。

 

最初に下地を作っていきます。

 

タッチアップペンは大手自動車用品メーカーから発売されており

そのメーカー車種によって様々な色が用意されているので、

大半の車であれば適応する色が見つかるでしょう。

 

また、車の色がクリスタルパールホワイトなどのように

パール系のキラキラが入っている塗装では、

1度に2本のタッチアップペンが必要になるので

注意してくださいね。

 

上記のようなタッチアップペンは

車の飛び石傷修理には必要不可欠な道具です。

 

安いものであれば数百円購入できるものもあるので

車に常備しておいてもいいかもしれませんね。

 

 

車の飛び石を修理する手順5


参照元:http://usedtrucks.blog.fc2.com/

タッチアップペンは一度だけでなく、

何度か重ね塗りすることが重要ですよ。

 

厚く塗りすぎて垂れてきてしまい、塗装した部分が

ポコッと盛り上がってしまった場合でも心配ご無用!

 

後の手順でも記載しますが、磨いていくので

多少のでっぱりは問題ないでしょう。

 

綺麗に塗るコツとしては、少量の塗料をこまめに塗ってあげると

スムーズに塗り込んでいけます。

 

また、飛び石の傷周辺や車のボディが濡れている場合には

塗装液が滲んでしまったりするので

しっかり乾燥させてから塗り込んでいきましょうね。

 

 

車の飛び石を修理する手順6

塗装が完了したら、きめの細かいサンドペーパー

磨いていきましょう。

 

ここの作業の注意点としては、

力を入れて擦りすぎないことです。

 

張り切りずぎて力いっぱい磨いて塗装が剥げてしまうと

新たに塗装をする必要が出てきますよね。

 

ゴシゴシ磨くというよりも、

擦らずにさらさら磨くという表現の方が

分かりやすいでしょう。

 

 

車の飛び石を修理する手順7

最後は仕上げ用のコンパウンドでボディを磨いてあげれば、

綺麗に仕上がり、傷も目で立たなくなります。

 

この時に実際に素手で

『飛び石の傷と塗装した表面が平らになっているか?』

『変なざらつきなどが無いか?』などを点検してみてください。

 

車のボディがツルツルしている状態であれば、

完璧に飛び石傷に修理が完了です!

 

 

この記事を読んだ方からは

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<関連記事>

車の飛び石修理方法や修理道具について見てきましたが、

気になる商品はありましたでしょうか?

 

飛び石の傷は接触させたへこみや、傷とは違って

不可抗力でいつでも何度でも車に傷がつくことがあり

非常に厄介です。

 

今回、上記で紹介してきた飛び石の傷修理グッズや修理方法は

誰でも簡単に傷を目立たなくすることができるので

皆さん気軽に試してみてくださいね。

 

以上、『車の飛び石を修理!自分でボディを直すやり方や手順、道具とは?』の記事でした。

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