*

車のえくぼを修理!自分で直すやり方や手順、おすすめ道具とは?

車のボディに知らないうちに

えくぼができていたという経験はありませんか?

 

実は、ちょっとした衝撃でも車のボディに

えくぼができることがあるので注意が必要なんです!

 

そんな車のえくぼですが、普段から車をいじっていない方

車に詳しくない方初心者の方でも

簡単に修理する方法があるんですよ。

 

今回は、車のえくぼ修理方法や

えくぼを修理する時に便利な道具を紹介していきますので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

Sponsored Links

 

車のえくぼを自分で修理する時のおすすめ道具は?

車のえくぼを修理するには、

専用の道具が必要になってきます。

 

初心者の方やあまり車に詳しくない方だと、

何を購入していいかわからない』という方も

多いのではないでしょうか。

 

そこで、ここからは車のえくぼ修理におすすめな

便利グッズをいくつか紹介していきます!

 

車のえくぼの修理にはひっぱり君を!

最初に紹介するひっぱり君ですが、

他に必要な道具はないくらい充実したセットになっています。

 

500円玉くらいまでのえくぼであれば

上記のひっぱり君で修理することが可能!

 

コツは、このひっぱり君は1回だけではなく

3~4回行うと綺麗にボディのえくぼを修理できますよ。

 

わかりやすい日本語の説明書が入っているので、

初心者の方でも簡単に使えるのは嬉しいですよね。

 

また、ブリッジ部分が金属製なので、

プラスチック製の物よりしっかりと引っ張りだせます

支柱部分も可動できるため

デントの大きさに合わせれるのもおすすめのポイント。

 

一気に車のえくぼを修理しようとせず、

少しづつ直していく感じで施工するのがコツですよ。

 

 

車のえくぼの修理には吸着盤を!

車のえくぼやへこみ直しの定番道具といえば、

上記画像の吸着盤がおすすめですよ。

 

このタイプの吸盤は様々な種類が発売されており、

価格もピンキリです。

 

とはいえ、強力に車のボディに吸い付き

引っ張るわけですから、それなりの強度が必要だと思います。

 

紹介する吸着盤は、アルミボディなので

軽くて頑丈な大型吸着盤なんです!

 

それゆえに、吸着力は50kgとかなり強力なので

これだけ強力だと車のえくぼもすぐに修理できるはずですよ。

 

 

車のえくぼの修理にはヒートガンを!

後ほども紹介しますが、

車のボディのえくぼを修理するには、

ボディの鉄板を温める工程が必須です。

 

ドライヤーなどでも代用できなくはないですが、

ヒートガンを使用するのが手っ取り早く効果的でしょう。

 

上記の紹介しているヒートガンは、

様々なノズルなどがセットになっています。

 

えくぼを修理するだけではなく、

テールランプにスモークフィルムを張る時や、

DIYの時などに大活躍すること間違いなし!

 

後ろのダイヤルで温度調節ができ、

LEDで大体の温度がわかりやすく

機能面も充実していますよ!

 

また、それらのセットを収納できる

ケースも付属しているので、収納も簡単で楽ちんですね。

 

Sponsored Links

 

車のえくぼを自分で修理する方法は?

車の板金修理はかなり高額な金額になることは知っていますか?

 

もちろん、えくぼの修理も例外ではないですね。

 

1か所修理するのに、1万円近くすることも

普通にありうるので恐ろしいですよね。

 

ですが、やり方さえ知っていれば

その数万円を浮かすことができるので

皆さんも車のえくぼ修理にチャレンジしてください。

 

車のえくぼを修理する手順1


参照元:http://kouta-mama.jugem.jp/

まず重要なのが、車のボディの状態を見ること

 

あまりに酷い状態だとえくぼが修理できるどころか、

かえってデコボコになってへこみを悪化させることになります。

 

そのため、慎重に判断してくださいね。

 

もし、大きすぎるえくぼや凹み具合が深いといった場合には

最初からプロにおまかせするほうが

かかる時間も費用も少なくて済むでしょう。

 

また一見して普通のえくぼに見えたとしても、

見えない程度の亀裂や塗装の傷がある可能性も

ゼロではないので注意してくださいね。

 

 

車のえくぼを修理する手順2


参照元:http://xn--68j2b4j2a1s6859aj48a.net/

車のえくぼの状態を確認して、

問題なく自分でも修理できそうだと判断したら

早速作業に取り掛かりたいところです。

 

ですが、まずはえくぼ周辺を綺麗にしていきましょう

 

綺麗にすることは車のえくぼ修理に限ったことではなく

全てに言えることですよね。

 

えくぼ修理は車のボディを引っ張ったり叩いたりするので、

汚れたまま作業すると砂や塵でボディが傷つく恐れがあります。

 

綺麗な状態で作業を行う方が、

えくぼのへこみ具合も鮮明に見えるので

仕上がりが美しくなりますよ!

 

 

車のえくぼを修理する手順3


参照元:https://carnny.jp/

鉄の特性として、温めると柔らかくなり

形を変えたりするのが楽になりますよね。

 

その習性を活かして車のえくぼ部分を温めていきましょう。

 

ドライヤーを当て続けることでも

えくぼ部分の温度を上げることが可能ですが

やはりおすすめはヒートガンを使用すること

 

ドライヤーの髪の毛を乾かすパワーと、

ヒートガンの業務用のパワーでは

その温度も風力も全く違いますよ!

 

Sponsored Links

 

車のえくぼを修理する手順4


参照元:http://centralleaguebaseball.com/

また、温める方法の他にも

お湯で温めるということもあります。

 

なかなか効果がでにくく、

このテクニックを使える場所も限られていますが

簡単にえくぼを修理することができるでしょう。

 

方法は、お湯をかけてえくぼを裏側から押してあげるだけです。

 

これなら初心者の方や

車に詳しくない方でも簡単にできますね。

 

ただ、裏側から押せる場所にしか使えないことや、

熱湯を準備しなければならないのでデメリットもあるため

用途に合わせて試すことをおすすめします。

 

 

車のえくぼを修理する手順5


参照元:https://minkara.carview.co.jp/

車のえくぼ部分が温まったところで、

市販されているえくぼ修理道具で修理していきましょう!

 

先ほど紹介したひっぱり君や、吸着版で引っ張ってあげると

冷たい状態ボディの時よりも

すんなりえくぼを修理できるはず

 

ただこの時、車のボディがすごく熱い状態なので

やけどに注意しながら慎重に作業を行うようにしてくださいね!

 

また、ひっぱり君などを数回に分けて施工する場合

その都度温めてから作業するようにすると

効果はかなり高まりますよ。

 

 

車のえくぼを修理する手順6


参照元:https://bumped-car.com/

温めたボディを急激に冷やすとどうなると思いますか?

 

これもまた鉄の習性の話ですが、

熱せられた鉄板を急激に冷やすと

元の形状に戻ろうとするそうです。

 

この習性を利用して、車のえくぼ部分を温めてから

コールドスプレーなどで急激に冷やしてみましょう

 

この方法は、裏側から押したりする必要もないので、

どこの部分のえくぼであっても使えるワザとなっていますよ。

 

 

車のえくぼを修理する手順7


参照元:https://www.youtube.com/

上記のようにハンマーを使用すると

えくぼがさらに悪化するのでは?』と不安になりますよね。

 

ハンマーを使った修理方法は

これまでの鉄の習性を生かした修理方法よりも、

確実にえくぼを修理することができる方法です。

 

もちろん、ここで使用するハンマーは

釘などを打つハンマーではなく、

板金専用の打面が柔らかいハンマーを使用しましょうね。

 

ただ、初心者の方には力加減が難しくて

強く叩きすぎるということもあるので注意が必要です

 

 

この記事を読んだ方からは

こちらの記事も人気です。

<関連記事>

車のえくぼ修理について見てきましたが、

初心者の方やあまり車に詳しくない方でも

簡単に施工できるものばかりでしたね。

 

一度えくぼ修理のコツをつかんでしまえば

もうプロに板金修理を依頼して

数万円かかるということは無くなります。

 

ぜひ上記のことを参考に車のえくぼを修理してみてくださいね。

 

以上、『車のえくぼを修理!自分で直すやり方や手順、おすすめ道具とは?』 の記事でした。

Sponsored Links


関連したおすすめ記事

PAGE TOP ↑