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車のドアのへこみを修理する方法や費用は?自分で簡単に直すには?

車のドアのへこみを修理するのは、

ディーラーや板金屋さんに依頼するのが

一般的な修理方法ですが、

小さなへこみは自分で修理できないか?』と

思ったこともあるのではないでしょうか。

 

自分で修理ができれば、DIY感覚で楽しいですし

費用も抑えることが可能ですよね。

 

そこで今回は、自分で車のドアのへこみを修理する方法

強い味方になる修理グッズをいくつか紹介していきますので

ぜひ参考にしてくださいね!

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車のドアのへこみを修理する時に使うアイテムは?

車のドアのへこみを修理する方法は

いくつか存在しておりますが、下記の2つが

車のドアのへこみを直す方法として王道です。

・車のドアを温めてへこみを修理する方法

・吸盤で引っ張るという方法

今回は王道である、上記の2つの方法を行う上で

便利でおすすめ修理グッズを紹介していきます!

 

あなたがチャレンジできそうなへこみの修理方法と

グッズを見つけてみてくださいね。

 

車のドアのへこみを修理するにはホルツ デントマジックを!

こちらのホルツ デントマジックは、

車と引っ張る機材を接着剤でくっつけて

へこみを引っ張ることで修理していく方法です。

 

このセットには必要な道具が

すべてセットになっているので、

商品が届き次第すぐに修理にすることが可能ですよ。

 

また、付属しているグールガンは

シガーソケットから電源を供給できる仕様なので、

場所を選ばずに修理することも魅力的ではないでしょうか。

 

接着剤と聞いて、車のドアの塗装が剥がれるのではと

心配になりますが、接着剤が剥がれやすい素材なので

安心していいとのこと。

 

車のドアのへこみ具合によっては、

1回でへこみが修理できる場合もありますが

ドアのへこみがひどい場合は

何度か繰り返して修理すると綺麗に仕上がりますよ。

 

 

車のドアのへこみを修理するにはひっぱり君を!

こちらも先ほどのグッズ同様に、

グールガンで溶かした接着剤をボディに貼り付けて

へこみを引っ張って修理する方法をですが、

先ほどのグッズと大きな違いがあります。

 

複数の車のドアのへこみを修理する場合は、

1か所だけでも結構な時間を必要としますので

何箇所も行うとなれば、さらに時間がかかることが予想されますよね。

 

ですが、上記のアイテムは

吸盤が2つ付属されているので

2か所のへこみをローテーションしながら

同時に修理することが可能になります。

 

なので、複数のへこみが

車のドアにある場合はこちらのひっぱり君

ドアのへこみを修理することをおすすめしますよ。

 

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車のドアのへこみを修理するには超強力吸着盤を!

こちらは商品の名前の通り、

吸盤でへこみを引っ張ることで

修理するグッズになっています。

 

吸盤でドアのへこみが修理できるので、

一番手軽に行る修理方法でしょう。

 

吸盤タイプのへこみの修理グッズは数多く販売されており

中にはプラスチック製品で耐久性がないイメージがありますが

この修理グッズはステンレスボディで頑丈なので

どれだけ引っ張っても、壊れませんよ。

 

このグッズを使用してへこみを修理するポイントは、

若干ひっぱり過ぎかな?』と思うくらい

引っ張ってあげることなので、

力を加減しながら修理に取り掛かりましょう。

 

 

車のドアのへこみを修理するにはヒートガンを!

車のドアへこみを修理する方法で、

プロの板金屋さんも行っている方法が

温めてへこみを修理する方法です。

 

鉄は、温めると柔らかくなる性質を利用した

へこみの修理方法となっています。

 

温めると言っても、熱湯で温めるなどが

よく上げられますが、それでは

非常に効率が悪く、やけどをする危険が高いです

 

そこで、活躍するのがヒートガンです。

 

ヒートガンは値段が高いイメージを

持っているかもしれませんが

上記のヒートガンは2000円でおつりが出ます。

 

ヒートガンはピンポイントに

ドアのへこみを温めることができるので、

熱湯よりも効率的に修理することが可能です。

 

しかも、ヒートガンという工具は

ドアのへこみの修理以外にも

活躍する場面が多くありますので

自分でDIYをよくするのであれば、

一つは所有しておいてもいいかもしれませんね。

 

 

車のドアのへこみを修理する方法は?

ここからはドアのへこみを修理する手順を見ていきます!

 

まったくドアのへこみの修理方法が分からない方も

やり方を確認できれば、行えるはずなので

ポイントをおさえてみてくださいね。

 

車のドアのへこみを修理する方法1:へこみを温める!


参照元:https://allabout.co.jp/

まずはへこんでいる部分を温めていきましょう。

 

温めることで、へこみ部分の金属が柔らかくなるので、

へこみが常温の時よりも扱いやすくなります。

 

先ほどおすすめの修理グッズで紹介したような

ヒートガンがあると良いですが、

ドライヤーでも代用できないことはないので、

少しでもドアのへこんだ部分が温まった状態で

修理を始めるようにしてくださいね。

 

 

車のドアのへこみを修理する方法2:へこんでいる部分を引っ張る!


参照元:https://www.youtube.com/

吸盤を用いて修理をする場合は、

へこんだドアの部分が温まった状態の時に

吸盤を貼り付けて、引っ張りましょう。

 

注意ポイントとしては、

熱した状態でドアのへこみを修理する時は

柔らかくなっているため、通常の時よりも

引っ張りやすくやりすぎに注意が必要です。

 

常温の場合は、引っ張りすぎるくらいが

丁度いいのですが、温まっている時にやりすぎてしまうと

ボディが出っ張るので注意してくださいね。

 

微妙な力の加減が、綺麗に仕上げることができるか

ポイントになっていますよ。

 

また、ドアのへこみを熱したことにより

熱々になっているので、誤って手などを触れてしまうと

大やけどに繋がる原因になります。

 

必ず軍手などの保護具は必ず身に付けて作業を行ってくださいね。

 

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車のドアのへこみを修理する方法3:冷却する!


参照元:http://urawaza-all.com/

熱した場合のドアのへこみの修理方法として、

急激に冷やすという方法もあります。

 

ヒートガンで温めて、スポーツの時などに使用する

コールドスプレーを吹きかけるだけで、

鉄の性質を利用して、勝手に元に戻るというものです。

 

ボディに手を触れることも無く安全ですし、

勝手に元の状態に戻る性質を利用するので

力の加減によって左右されない為、

プロのような仕上がりになることも。

 

しかし、車のドアのへこみ方によっては

効果がない場合もありますので、

その場合は吸盤など他の方法を試してみると良いですよ

 

 

車のドアのへこみを修理する方法4:出っ張りを戻す!


参照元:http://dentmaxjapan.com/

まれに気合いが入りすぎてしまい

車のへこみを修理した時に、

引っ張りだし過ぎてしまうこともあります。

 

車のボディのへこみより、

でっぱりの方がかなり不細工になります。

 

そんな時は車のボディ修理専用のハンマーがあるので、

優しく調整していきましょう。

 

この時も温めてあげると、元に戻りやすくなるので

温めてからドアの修理を開始することをおすすめしますよ。

 

もう、自分ではどうしようもないと判断したら

無理に修理しようとはせずに

板金屋さんへ持ち込みましょう。

 

 

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<関連記事>

 

自分で行える、ドアのへこみの修理方法について

紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

手順を見ると意外と簡単な作業が多く、

自分でもできそうな気がしてきませんか?

 

板金屋さんで車のドアのへこみの修理を依頼すると、

小さなへこみでも費用はかかってしまいます。

 

それが複数個所となれば、

修理費用は恐ろしい金額になりますので、

自分で修理したいと思っている方は

ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

今回紹介した、手順やアイテムも参考に活用してみてくださいね。

 

以上、『車のドアのへこみを修理する方法や費用は?自分で簡単に直すには?』の記事でした。

 

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