ブレーキパッドを交換、手入れする際に使用するグリスですが、

『どのグリスを選べばいいのかわからない…。』

『正しいグリスの塗り方や塗る箇所がわからない…。』

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

 

潤滑剤であるグリスをブレーキパッドに塗らないと

ブレーキがキーキーと鳴いたり故障の原因にも繋がるので

グリスは使用するべきだと言われています。

 

そこで今回はブレーキパッドのグリスの塗り方や塗る箇所を

動画で簡単に説明しつつ、おすすめのグリスを7つ

ご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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ブレーキパッドのグリスの塗り方や塗る箇所は?



参照元URL:https://youtu.be/lNH0Qf5FMLg

上記の動画ではブレーキを分解して

ブレーキパッドにグリスを塗るまでが動画に収められています。

 

まず、ブレーキパッドにグリスを塗る場合には

タイヤを外してブレーキを分解することから始めなければなりません。

 

これだけ聞くと、ブレーキを分解して

ブレーキパッドを外すという作業は

かなり難易度が高そうに感じるかもしれませんが、

ブレーキ自体は大きなパーツで構成されているので

実際やってみるとそれほど難しくないですよ。

 

無事にブレーキパッドを取り外すことができたら、

グリスを塗る前にいったんブレーキパッドを洗浄しましょう。

 

ブレーキダストを落とすとグリスのノリもよくなるので、

ブレーキの鳴きも軽減されると思いますよ。

 

正しいグリスの塗り方や塗る箇所については

文章で説明するよりも動画の方がわかりやすいと思うので、

上記の動画をご覧になってみてくださいね。

 

ではここからはブレーキパッドにおすすめなグリス

7つご紹介していきましょう。

 

 

ブレーキパッドのおすすめグリス1


まず、おすすめしたいブレーキパッドグリスは

アストロ ディスクパッド グリスです。

 

このブレーキパッドグリスのおすすめポイントは、

熱や荷重に強いところが挙げられます。

 

ブレーキには熱を放出するように

ベンチレーテッドディスクなどが採用されていますが、

それでもフルブレーキをすると

ブレーキパッドなどは高温になってしまいます。

 

そんな場面でも高温で溶けることなく

ブレーキパッドのグリスとして機能してくれるので

おすすめのブレーキパッドグリスになっていますよ。

 

 

ブレーキパッドのおすすめグリス2


信頼性を求める方におすすめのブレーキパッドグリスが、

ワコーズのブレーキ用ラバーグリースです。

 

国内のケミカルメーカーとしてかなり有名で、

一度はカー用品店などで、

このワコーズのマークを見たことがあるのではないでしょうか?

 

ブレーキは高温になることが多いので

高温に強いというおすすめ商品が多いですが、

気温が低くても固まることなく

ブレーキパッドのグリスとして滑らかである必要がありますよね。

 

このワコーズのブレーキパッドグリスは

低温性にも優れているのでどんな環境でも安心して使えるため

おすすめのグリスといえます。

 

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ブレーキパッドのおすすめグリス3


ブレーキの鳴きを抑えたいという方におすすめなのが、

このダイゾーニチモリのブレーキパッドグリスです。

 

数種類の金属粉末を配合しているグリスになっていて、

その金属粉末がブレーキパッドとディスクの動きを滑らかにしてくれ、

キィィッ」という聞くに堪えないブレーキ鳴きを抑えられますよ。

 

また、このグリスのおすすめ使用法が、

マフラーナットの固着防止としても使用できます。

 

なぜなら、ブレーキパッド用なので

高温にも耐えられるようになっているため

マフラーに装着しても溶けることが無いんですよね。

 

車の高温になる部分のグリスとしては、

万能でおすすめの商品ですよ。

 

 

ブレーキパッドのおすすめグリス4


ブレーキパッドグリスは1年に何回も使用するものではないので、

安い価格でそれなりの性能を求めているという方も

多いのではないでしょうか?

 

そんなあなたにおすすめなブレーキパッドグリスが、

このSTRAIGHTのブレーキパッドグリスです。

 

まず、手軽な600円という価格に加えて、

内容量も60gと車1台分としては

丁度いいサイズで使い切ることができますよ!

 

もちろん、ホイールシリンダーやマスターシリンダーなど

ほぼすべてのブレーキパーツに使用できるグリスなので、

これ一本で解決できる汎用性の高さもおすすめ理由ですね。

 

 

ブレーキパッドのおすすめグリス5


一見、鹿の糞のようにも見えますが、

立派なブレーキパッドグリスになっています。

 

使う箇所毎に小分けになっているので、

使いやすいというのは嬉しいポイントですよね。

 

しかも、このブレーキグリスはケミカルのトップメーカー

コーザイ」の製品を使用しているので、

信頼性も高いことからおすすめの商品なんです。

 

多少割高かもしれませんが、

チューブタイプの用に手を汚すことありませんし、

使いきれるのでエコですよね!

 

もちろん、性能も高くなっており、

鳴き防止やブレーキの焼き付きを防止してくれます。

 

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ブレーキパッドのおすすめグリス6


ブレーキのあらゆる音を消してくれる

おすすめブレーキパッドグリスが

上記のイチネン 高粘着消音グリスです。

 

名前にもある通り、

ブレーキのビビりによって発生する鳴き

制動時の「カチ」という音もすべてこのグリス1本で解決する

おすすめのブレーキグリスになっています。

 

また、ブレーキ作動時にブレーキグリスが

高温などの理由によって垂れることがありますが、

このブレーキグリスは高粘着なので

嫌なグリス垂れが一切ないのは嬉しいですよね。

 

 

ブレーキパッドのおすすめグリス7


使用範囲を気にせず使用したいという方におすすめな

ブレーキグリスがスミコーのモリラバーグリスです。

 

このグリスのおすすめポイントはゴムパーツでも

金属パーツでも気にしないで使用することができて、

一定の性能を発揮してくれるところ

 

ブレーキパッドとディスクの接触部分はもちろん、

シリンダー果ては、ねじ部分まですべてコレ1本で事足りるので、

或る意味コストパフォーマンスが良いともいえますね。

 

 

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ブレーキパッドにおすすめなグリスをご紹介してきましたが

商品によって違いがあることをご理解いただけましたでしょうか。

 

レースなどの本格的な走行をする車には

熱に強いタイプのグリスがおすすめですし、

使い切りたい人には少量または小分けにされている

グリスがおすすめと言えるので、

用途にあったグリス使用してくださいね。

 

以上、『ブレーキパッドのグリスでおすすめなのは?塗り方や箇所もご紹介!』 の記事でした。

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