*

ヘッドライトはコンパウンドで磨いていい?おすすめクリーナーとは?

長年愛車に乗っていると、

段々ヘッドライトが黄ばんでくることがあります。

 

洗車の時にこすっても黄ばみは

なかなか落ちないもの。

 

ディーラーやカーショップでヘッドライトを、

綺麗に黄ばみを落としてもらうことは可能ですが、

それなりにお金がかかりますよね。

 

そこで、ヘッドライトの黄ばみ取りを

自分で行う人が増えています。

 

その際にヘッドライトをなにで磨くのかということが

気になると思います。

 

多くのサイトでは

コンパウンドで磨くことを推奨していますが、

はたしてコンパウンドで磨くことが一番なのでしょうか?

Sponsored Links

 

ヘッドライトはコンパウンドで磨いてもいい?


引用元URL:https://hapikara.jp/

まず、コンパウンドって何かわかりますか?

 

コンパウンドとは「複合物」「化合物」

という意味がある言葉で、

車のヘッドライトに使われるコンパウンドも

同じ意味のものです。

 

ヘッドライトに使用するコンパウンドは

何が複合されているのかというと、

簡単にいえば研磨剤が混ぜられています。

 

車のヘッドライトに使用するコンパウンド以外で

身近なもので言えば、

歯磨き粉やクレンザーは研磨剤が複合された、

コンパウンドになります。

 

このコンパウンドはヘッドライト以外に

ボディにも仕様することがあり、

軽くこするだけで頑固な汚れをきれいに落としてくれるだでなく、

浅い傷であれば目立たなくしてくれるというメリットがあります。

 

コンパウンドの中でも粗いものから、

かなり細かく微粒子なものまであるので、

その用途によって使い分ける必要があり、

間違えると、傷を目立たなくするどころか、

傷をつけることになるので、注意しましょう。

 

 

ヘッドライトはコンパウンドで磨いたらどうなる?


引用元URL:https://hapikara.jp/

ヘッドライトの黄ばみの具合が酷くない場合は、

コンパウンドで磨くだけでかなりクリアになります。

 

しかし、かなりヘッドライトが劣化していて、

黄ばみが激しい場合には、

コンパウンドだけでは不十分ですので、

コンパウンドでヘッドライトを磨く前に、

耐水ペーパーで磨く必要が出てきます。

 

なので、どちらにせよヘッドライトの黄ばみを落とす場合は、

コンパウンドは必要になってくるということです。

 

また、磨くときはポリッシャーがあるとかなり楽です。

 

当然ヘッドライトは2つあり、

片方だけとはいきませんので、

電動ドリルの先につけるポリッシャーもあるので、

文明の利器に頼ることも必要ですよ。

 

Sponsored Links

 

コンパウンド以外の黄ばみや曇り除去におすすめのクリーナーは?

研磨剤が入っているコンパウンドで磨くのは

かなりベターなやり方ですが、

現在はかなり多くのヘッドライトクリーナーがあるので、

コンパウンドを使うことなく

ヘッドライトをきれいにクリアにすることができます。

 

また、黄ばみや曇りを除去すると同時に、

ヘッドライトをコーティングしてくれ、

クリアな状態を維持してくれるものもあるので、

おすすめになります。

 

コンパウンド以外ではSURLUSTER ゼロリバイブがおすすめ!


車のワックスなどが有名な

シュアラスターのゼロリバイブは、

車のヘッドライトの特化したクリーナーになっています。

 

みんカラではカー用品で人気ナンバー1

獲得したこともある商品です。

 

研磨剤とコーティング剤が別々のスプレータイプに

なっているものが多いですが、

このシュアラスターゼロリバイブは1本ですべてできるので、

簡単に手早く行うことが可能です。

 

 

コンパウンド以外では魁磨き塾 ヘッドライトガチコートがおすすめ!


本気でガチなヘッドライトクリーナーと謳ってるだけあって、

コンパウンドを使うことなく、

かなり綺麗に黄ばみや曇りを落とすことができます

 

磨くために必要なクロスなどは全て同封されているので、

届いたらすぐにでも磨き始めることが可能です。

 

しかし、かなり磨くのが筋肉痛になるほど大変なので、

電動ポリッシャーがあれば最高ですね。

 

Sponsored Links

 

コンパウンド以外ではヘッドライトクリーナーパッドがおすすめ!


こちらの商品はコンパウンドはもとより、

クリーナー系の溶剤がまったく必要ないクリーナーです。

 

使用方法は水を付けてヘッドライトをこするだけ

 

かなり手軽に行えるので、

普段の洗車の時にも

手軽に行えるのがかなりおすすめポイントです。

 

しかしながら、溶剤を使うもの似比べて

黄ばみに対する洗浄力は落ちるので、

かなりヘッドライトの黄ばみや曇りが進行している場合には、

効果がないかもしれないので、

注意が必要になりそうです。

 

 

コンパウンド以外ではヘッドライトクリアminiがおすすめ!


ミニというだけあってかなり内容量は少なくなっていて、

1回ないし2回しか使用できないです。

 

そのため、価格は500円以下

かなり安い価格になっています。

 

安いので、効果も低いのか?と思う人もいると思いますが、

コンパウンドで磨いたくらい、

かなりヘッドライトはクリアになります。

 

ただ、コーティング剤は入っていないので、

クリアな状態を長持ちさせるには、

コーティング剤も必要不可欠です。

 

 

コンパウンド以外ではRINREI(リンレイ) ヘッドライトクリーナーがおすすめ!


コンパウンドが配合されたクリーナーで

ガシガシ落としたい人向けが、

このヘッドライトクリーナーです。

 

ボトル容量もかなりあるので、

繰り返して数回は軽々使えると思います。

 

また、クリアになるだけでなく、

コンパウンドが配合されているので

細かな傷が消えるという効果もあります。

 

 

この記事を読んだ方からは、

こちらの記事も人気です。

<関連記事>

ヘッドライトの磨き方!曇りや黄ばみをとる方法やコーティングは?

車内の掃除におすすめのグッズは?クリーニング業者いらずのグッズは?

濃霧時に運転する方法やコツ!ヘッドライトやフォグライトはどうする?

車のこすり傷を修理する方法!自分で直すやり方や方法って?

車のフロントガラスの油膜取りでおすすめなのは?人気の中から紹介!

 

かなりヘッドライトの黄ばみ、曇りが強力な場合は、

コンパウンド+耐水ペーパーで

ゴシゴシ汚れを削り取っていきましょう。

 

また、あまりヘッドライトの黄ばみが酷くない場合は、

コンパウンドで磨くまでもなく、

市販されているクリーナーで充分綺麗になるはずですよ。

Sponsored Links




関連したおすすめ記事

PAGE TOP ↑