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マフラーパテのおすすめは?硬化時間が短い物や強度が強い物とは?

マフラーに亀裂が入ってしまったり

穴が開いてしまうのは珍しいことではありませんが、

このような状態になってしまうと車検に通すことができません。

 

ですが、穴や亀裂の入ったマフラーは交換しなくても

しっかり補修することで車検を通すことができます。

 

そこで今回は、マフラーを補修する時におすすめな

効果時間が短い物や強度が強いマフラーパテ

ご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

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マフラーパテ埋めのやり方は?



参照元URL:https://youtu.be/NiuNoDM1_jo

マフラーパテを塗るためには、

補修部周辺のサビや汚れを落とすことが大切です。

 

サビは耐水サンドペーパーやワイヤーブラシなどで落とし、

サビの進行が進んでいる場合には、

サビ取り剤を併用すると効果的です。

 

その後、マフラーに付着している油分をシリコンオフなどを使用して

脱脂することでマフラーパテが接着しやすくなります。

 

補修部にマフラーパテを平らになるように塗り、乾燥させたあと、

アイドリングによる排気加熱によりマフラーパテを硬化させ

エンジンをかけて補修部から排気ガスが漏れていないか確認します。

 

パテ埋めのやり方はご理解いただけたかと思うので、

早速おすすめのマフラーパテをご紹介していきましょう。

 

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おすすめのマフラーパテ1

ソフト99 マフラーパテは、

マフラー補修剤の定番おすすめ商品で、

マフラーに穴があいたり亀裂が入ったときの補修に使用し、

付属のヘラにマフラーパテを付けて、補修部に押し込むように塗り付けます

 

補修可能な領域は2cm未満の小さな穴や亀裂が対象で、

これ以上、大きな穴を補修する場合には、

付属のセラミッククロスを使用します。

 

この場合は、セラミッククロスの片側にマフラーパテを均一に塗り、

マフラーパテの厚さは5mm以下になるように塗ります。

 

塗った面を補修部に当て、反対側をマフラーパテで平らになるように塗り、

塗った後は気温20℃の場合24時間程度、自然乾燥させて完了です。

 

補修範囲が広い場合や衝撃の可能性がある場合は硬化後、

補修部に別売のマフラー耐熱テープを貼って補強させることをおすすめしますよ。

 

 

おすすめのマフラーパテ2

ソフト99 マフラー用耐熱ねんどパテは、

ねんど状の主剤硬化剤の2つの材料を使用して補修します。

 

ねんど状のため垂れ落ちることがなく、伸びが良いため、

ヘラで塗りにくい場所やパイプの付け根部分などの補修におすすめなんです。

 

使用方法としては、

主剤と硬化剤は、1:1の割合で補修部の範囲に見合った量を切り取り、

色が均一になるまでしっかりと練り合わせます。

 

練り込む際、ねんどが硬い場合は、

少し水を加えると作業がしやすくなりますので、

練り上げたら、補修部に押し当てるように埋めます。

 

ねんどパテを付け終えた後、

気温20℃の場合、8~10時間程度、自然乾燥させると完成です。

 

 

おすすめのマフラーパテ3

ホルツ ガンガムは、ソフト99 マフラーパテと同じ機能を持つ商品で

補修可能な領域は1cm程度の小さな穴7~8cm程度の亀裂が対象です。

 

使用方法としては、

サビや汚れ、脱脂処理をした後、マフラーパテと同じ要領で補修部にマフラーパテを塗り、

厚さは5mm以内になるように少し盛り上がるように付け指で成形します。

 

塗った後、気温20℃の場合、

12時間程度、自然乾燥させ完了になります。

 

 

おすすめのマフラーパテ4

ホルツ ガンガムチューブは、

水溶性のチューブ式耐熱マフラーパテです。

 

水溶性で浸透性があるため穴を埋める補修よりも

亀裂などの補修におすすめなんです。

 

使用方法としては、

塗った後、厚み5mm、気温20℃の場合、

10~15時間程度自然乾燥させ完成になります。

 

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おすすめのマフラーパテ5

ソフト99 マフラー高耐熱テープは、

アルミ箔にシリコーン系の粘着剤が付いた高耐熱テープで、

マフラーのパイプ部にあいた穴や亀裂の補修に使用します

 

使用方法としては、

サビや汚れ、脱脂処理をした後、マフラー高耐熱テープを

巻き付ける長さにカットします。

 

透明の剥離フォルムを剥がしながら補修部に巻き付けます。

補修部が長い場合は、マフラー高耐熱テープを重ねるように巻き

補修部分が完全に覆われるように巻き付けます。

 

こちらは、マフラーパテとは違い、巻くだけで補修は完了するため

短時間で補修を完了させたいときにおすすめですよ。

 

 

おすすめのマフラーパテ6

ホルツ ガンガムアルミテープは、

上記のソフト99 マフラー高耐熱テープと

同じタイプのアルミ製の高耐熱テープです。

 

こちらのマフラーパテは、

ソフト99 マフラー高耐熱テープよりも幅が細いため、

狭い補修部におすすめ。

 

シワにならないロールタイプで耐候性、耐老化性に優れています。

 

補修部の領域が広い場合は、重ねて貼り合わせたり、

ガンガムチューブと併用して補修することをおすすめします。

 

 

おすすめのマフラーパテ7

ホルツ ガンガムバンテージは、

包帯状のマフラー補修剤で、

補修領域は、マフラーの穴の場合は直径3cm以内、

亀裂の場合は幅0.5cm以内が対象です。

 

外周76cmまで対応しているため、

マフラータイコ部に巻きつける補修におすすめします。

 

ガンガムバンテージを巻きつける際には、

数秒間、水に付けて水分をしみ込ませます。

 

補修部に付属のアルミシートを当て

ガンガムバンテージを押さえるように巻き付けて針金で固定します。

 

巻き付けた後は、気温20℃の場合、8時間程度、自然乾燥させ完成となります。

 

 

おすすめのマフラーパテ8

ソフト99 マフラー漏れ止めシールは、

マフラーパイプの接合部分の排気漏れの補修におすすめするマフラーパテです。

 

こちらのマフラーパテは速乾性浸透性がよく、

凸凹をキレイに埋めることができるため密閉性が高まるんです。

 

使用方法としては、

マフラー接合部を外し、サビや汚れを落とし、

シリコンオフなどで脱脂します。

 

次に付属のノズルを先端に取りつけて接合部分の両側に塗り、

気温20℃の場合、5~10分程度、自然乾燥させてから接合し完成となります。

 

 

おすすめのマフラーパテ9

ホルツ ファイアガムは、ソフト99 マフラー漏れ止めシールと

同じタイプのマフラーパテです。

 

こちらのマフラーパテは、

浸透性がよく、耐熱耐振に優れたシール剤で、

つなぎ目の内側に確実に入りこみ、ガス漏れを防いでくれるんです。

 

耐熱温度は1000℃と高い温度まで対応しているため、

高排気量車ハイパワー車におすすめするマフラーパテです。

 

 

おすすめのマフラーパテ10

ソフト99 マフラー耐熱バンド マルチは、

マフラーのパイプ接合部やサイレンサー(太鼓部分)との接合部など、

複雑な形状をした個所の補修におすすめするマフラーパテです。

 

使用方法としては、

サイレンサーとパイプの接合部の補修の場合、先端を折り曲げて

パイプに巻き付けます。

 

次に留め具をはめてドライバーで締め付け、

その後、マフラーパテを盛り付け接合部を固定します。

 

エキゾーストパイプの曲がった部分には、

パイプの曲がった部分が切れ目に

付くようにして密着するように形状を合わせ完成になります。

 

 

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ここまで、マフラーパテを中心としたおすすめする商品の説明をしてきました。

 

マフラーパテには、チューブ状やねんど状のタイプがありますので、

補修部分に適したものを選択しましょう。

 

ぜひ、お車の症状にあったマフラーパテを選んでみてくださいね。

 

以上、今回は『マフラーパテのおすすめは?硬化時間が短い物や強度が強い物とは?』の記事でした。

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