普段街中を走行している時はあまりないかもしれませんが

皆さんは濃霧の時はどう対処していますか?

 

濃霧が起きやすい傾向として

夜間に晴れて風が弱いとき、

明け方から朝の内にかけて

濃霧が発生することが多くあります。

 

夜間に運転することが多い方や、

深夜のドライブ中、アウトドアなどにお出かけの際の運転中など

運転中に濃霧がいきなり起きると

慣れていない運転手や道だと

かなり困惑してしまい危険な状態になります。

 

そこで今回は濃霧時運転をする方法やコツ

ご紹介したいと思います。

 

コツを知っていれば急に天候が変わり、

濃霧などが起きても危険を回避することができますよ

 


濃霧時に運転する方法やコツ1


参照元URL:http://jidoushaguide.com/

まずは濃霧時運転する方法やコツといいますが

一番は速度を落として安全運転が一番です。

 

運転している最中や

もしくは朝起きたらすでに濃霧に包まれている

なんて現象は年に何回かは起こりゆるということを

頭に入れておきましょう。

 

特に梅雨の時期や夏場の気温が下がる時間です。

 

朝は忙しい時間帯ですがなるべく時間に余裕を持ち、

焦らずに運転するのが一番いい方法です。

 

具体的な速度に関しては、

霧の濃さなどの条件によって変わってくるので

一概に言えないですが、

そこまで視界は悪くないと思っても40km/h以下

走行するように気をつけましょう。

 

コツではないですが緊急時に急停止ができる速度なので

大きな事故は免れますよ。

 

 


濃霧時に運転する方法やコツ2


参照元URL:http://www.geocities.jp/

フォグランプを使用しましょう。

 

フォグとは濃い霧、つまり濃霧のことを意味します。

 

霧専用のライトでヘッドライトに比べ

光が広がりすくなっており、

道路の脇のガードレールなど幅広く照らしてくれるので

濃霧の際は必ず点灯させて運転しましょう。

 

標準装備されている車もありますが

されていない車もあるので

山道や峠をよく運転する方は後から取り付けましょう。

 

この方法は効果がかなりありますので

お困りの方はすぐにカーショップや

ご自身でつけられる方は取り付けをおすすめします。

 

 


濃霧時に運転する方法やコツ3


参照元URL:https://lmedia.jp/

次のコツとしては

ヘッドライトはロービームにしましょう。

 

夜間の運転では原則ハイビームなどと教習所などで教わる方も

多いかと思いますが濃霧の時は逆効果です。

 

ハイビームは濃霧を照らしてしまい、

反射して何も見えなくなります。

 

この方法を進める理由として

反射したままのライトでは、

相手からもこちらの車の走行ラインが見えにくくなってしまうからです。

 

濃霧時の運転では

このヘッドライトの切り替えるコツがかなり役立ちます。

 

なので濃霧の際は

必ず先にハイビームかロービームどちらのほうが

見えやすいのか速度を下げながら確認しましょう。

 

 


濃霧時に運転する方法やコツ4


参照元URL:https://blogs.yahoo.co.jp/

濃霧時の運転する際のコツは近くのものを目印に運転しましょう。

 

車を運転するコツとしては

基本的に遠くのものを見て運転するのがあたりまえですが、

濃霧の際は遠くをみても何も見えません。

 

そんな時は遠くを無理に見ようとせず

近くの中央白線を意識しながら運転しましょう。

 

ガードレールなど反射板が付いているものを目印にするのもいいですが、

あまり車道の外側を意識するのはよくないです。

 

中央にある白線を頼りにゆっくり運転しましょう。

 

先の道を知るにはかなりいい方です。

 

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濃霧時の運転におすすめなアイテムは?

ここまでは濃霧時の運転方法やコツ

紹介してきました。

 

では濃霧時の運転で役立つアイテムを

使って、先ほど書いたコツなどと合わせて

濃霧時をもっと安全に運転しましょう。

 

濃霧時の運転にはHIDフォグランプがおすすめ!

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先ほど濃霧時に運転する方法やコツの際に

紹介させていただいたフォグランプは、

純正のハロゲンライトでも効果はありますが、

こちらのHIDのランプが明るくておすすめです。

 

濃霧時に運転する方法としてフォグランプを点灯するということでしたが、

純正では見えにくかったりすると思います。

 

そこでこのHIDライトに変更することで

見える距離や幅が格段に違ってきます。

 

HIDとはHigh Intensity Discharge (Lamp)の略で、

直訳すると「高輝度放電装置」です。

 

ディスチャージランプと呼ばれる事もあります。

 

色温度(ケルビン数といいます)は高ければ高いほど青くなり、

低ければ低いほど黄色くなります。

 

趣味や好みなどで使う色温度も変わってくると思いますが、

今回は濃霧時に運転するコツや方法ということなので

白っぽい色や青っぽい色はおすすめしません。

 

白や青は濃霧時に逆効果です。

 

濃霧時に一番見えやすいのは黄色い色なので3000K~4300K

くらいの色温度が最適だと思います。

 

 

濃霧時の運転にはバックフォグランプがおすすめ!

次に濃霧時に運転する際はバックフォグランプの取り付けをおすすめします。

 

こちらはブレーキランプ連動タイプで

後ろの車に注意を呼びかけてくれます。

 

濃霧時の運転方法やコツを知っていても

後ろに走っている車の方がコツなどを分かっておらず、

無茶をして気付かずに追突事故なんてことになれば本末転倒です。

 

取り付け方も簡単にできるので濃霧が発生しやすい

道を運転することが多い方は取り付けをおすすめします。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

濃霧時の運転はかなり危険を伴います。

 

一番のコツは速度を落としての安全運転です。

 

また、速度を落として運転をしていると

後続車が詰まってきますが、

ここでハザードなどを点けて、

追い抜かせるのは一番危険だということを頭に入れておいてください。

 

追い抜きをさせても濃霧で視界が悪く

前方からの車に気づかずに衝突してしまう危険があります。

 

また時間に余裕のある場合は近くのパーキングや

コンビニやお店の駐車場を少し借りて休憩をとるのも一つの方法です。

 

車の運転をしていて一番注意すべきは事故です。

 

なるべく時間に余裕をもち、

万が一濃霧や天候の荒れが起こった場合は

この記事で紹介した方法やコツを思い出し注意しながら運転をしてください。

 

以上今回は『濃霧時に運転する方法やコツ!ヘッドライトやフォグライトはどうする?』の記事でした。