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車のフロアマットを自作!自分で簡単に作る方法や必要な道具とは?

車のフロアマットって自作出来そうな気がしませんか?

 

車種ごとにフロアマットは販売されていますが、

全てセットで購入するとかなり高額な買い物になりますよね。

 

それに比べてフロアマットを自作すると、

安価に抑えられるばかりか、

自分の好きな素材で車のフロアマットを自作できるので、

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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車のフロアマットを自作する時に必要な道具は?

では、車のフロアマットを自作する時に

必要な道具って何があるんでしょうか?

 

初めて車のフロアマットを自作しようと思っている方は、

何から準備してよいのかわからないと思いますので、

ぜひここで紹介している道具を参考に準備してくださいね。

 

車のフロアマットを自作する時には万能ハサミを!

車のフロアマットを自作する時に必ず必要になるのが、

ハサミですよね。

 

間違いなくフロアマットを裁断する作業が発生しますので、

ハサミは必需品でしょう。

 

しかも、普通のハサミでは

フロアマットなどの分厚いものの裁断は難しいので

上記で紹介している万能タイプのハサミがあると良いですよ!

 

万能タイプのハサミであれば、

どのような素材のフロアマットであっても怖いものなし。

 

上記で紹介している万能ハサミは、

分厚いフロアマットなんかでも

少ない力でカットすることができるので、

女性にもおすすめのハサミになっています。

 

さらに、トタンやステンレスもカットできる優れもので、

DIY好きはぜひ持っておきたいアイテムではないでしょうか。

 

 

車のフロアマットを自作する時には方眼シートを!

上記の方眼シート

車のフロアマットの型を取る時に使用します。

 

新聞紙やいらない紙でも代用できなくはないですが

このシートは方眼が施されているので、

より正確な型を取ることが可能になっていますよ。

 

しかも、上記で紹介している方眼シートは、

半透明なので自作フロアマット生地にあてがった時も、

図案も簡単に移すことが可能になっているのもおすすめポイント

 

また、ビニール素材を使用していますが、

鉛筆で書き込むことができるので、使い勝手も抜群なんですよ。

 

 

車のフロアマットを自作する時にはハトメパンチを!

車のフロアマットを自作して、

車に装着してみても、マットがずれるということに悩むと思います。

 

そこで必要なのが上記のハトメパンチですよ!

 

丸く穴をあけて、周辺を金属パーツで

補強してくれるのがハトメパンチで、

車に元々あるマットのずれを防ぐフックに引っ掛ける時に使用します。

 

上記のハトメパンチはペンチ状になっているので、

片手で簡単にパンチすることが可能になっていますよ。

 

ハトメパンチ初心者でも簡単に綺麗に仕上げることができるのが、

ペンチタイプのおすすめポイントですね。

 

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車のフロアマットを自作する時にはハンマーを!

ハトメパンチのペンチタイプは

使える範囲が決まっており、

自作した車のフロアマットの内側に

ハトメパンチを施すことは不可能に近いでしょう。

 

そういう時は、上記のハンマーで

ハトメパンチの金具を叩いてあげることで

施すことが可能になりますよ。

 

その時に上記で紹介しているハンマーのように、

片方が丸くなったものを用いると綺麗にハトメパンチを施せます。

 

ハンマーヘッドが角ばったものでもできなくはないですが、

仕上がりが潰れて汚くなる可能性が大きいでしょう。

 

 

車のフロアマットを自作する時には滑り止めマットを!

車のフロアマットのフックがない場合は、

上記の滑り止めマットを敷くことで、

フロアマットのズレを防ぐことが可能になりますよ!

 

滑り止めマットを購入する時は、

あまり分厚いものを選ぶと、

自作したフロアマットと共に厚くなって、

ペダルワークに支障が出るので注意してくださいね。

 

上記で紹介している滑り止めマットは、

非常に薄く、カットして加工もしやすいので、

自作フロアマットの滑り止めにはもってこいですよ。

 

 

車のフロアマットを自作する方法は?

それではここからは車のフロアマットを自作する方法について、

具体的に紹介していきます。

 

簡単そうに見えるフロアマットの自作ですが、

車のフロアマットは形が微妙なので案外苦戦することもありますので

ぜひここでの手順を参考にしてくださいね。

 

フロアマットの自作手順1:フロアを綺麗に掃除する


参照元:https://car-teach.com/

まずは作業環境を整備することから始めましょう。

 

泥や砂があると正確に型取り出来ないので、

裁断した時にずれやムラが生まれる原因になります。

 

また、砂や泥でザラザラして汚れていると、

型を取る選を引いた時に正確な線を引けないので、

できるだけ綺麗な状態が望ましいでしょう。

 

 

フロアマットの自作手順2:フロアマットの型を取る


参照元:https://nv350caravan.com/

ここで先程紹介した、方眼シートの登場となります。

 

床面をなぞるように線を引いていき、

アクセルを最大まで踏み込んだ時も干渉しないように

カットするところはカットが必要になるので、

注意してくださいね!

 

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フロアマットの自作手順3:型をフロアマットにあてがい、縁取りする


参照元:https://minkara.carview.co.jp/

先ほど型を取ったので、

その方眼シートを自作するフロアマットにあてがい、

マジックなんかでなぞっていきましょう。

 

この時に、フロアマットのズレを防ぐ

フックの穴も忘れずに縁取りしておきましょう。

 

あと回しにすると忘れる可能性大なので、

忘れないうちに書き込んでおきます

 

 

フロアマットの自作手順4:フロアマットを裁断する


参照元:http://blog.daisuke.bz/

それではいよいよフロアマットを裁断していきます。

 

ここでは先ほども紹介した万能ハサミを使って

裁断してくださいね!

 

普通のハサミだと壊れてしまったり

手が痛くなることが多いので、

できるだけ大きくて万能タイプを使いましょう。

 

また、うまく切断できないときは、

逆方向から切断したりして、

切る方向を変えてみると良いかもしれませんよ。

 

さらに、裏面にゴムが塗布してあるフロアマット素材は、

ほつれが広がることは無いようですね。

 

しかし、気になるようでしたら、

ハサミでカットしておきましょう。

 

 

フロアマットの自作手順5:ハトメパンチでフック穴を作る


参照元:https://minkara.carview.co.jp/

端にハトメパンチを施す場合は

ペンチタイプでも大丈夫です。

 

ですが、カーペットの端の部分へ取り付けるのではなく、

内側の方へ取り付ける必要があるので

ペンチのような形状の物では使えません。

 

ここでハンマーが必要になりますね。

 

丸くなっている面でハトメパンチを叩くと、

綺麗に潰れてくれますよ。

 

 

フロアマットの自作手順6:滑り止めマットを敷く


参照元:https://blogs.yahoo.co.jp/

自作フロアマットもほぼ完成に近づきましたが

最後に滑り止めマットを敷くことで、

フロアマットのずれは、ほとんど無くなります。

 

山道などで一生懸命ペダル操作をすると、

カーペットがペロッとめくれ上がってしまい、

かなり危ない所状況なので

できればフロアマットのフックと滑り止めマットの2つを

併用しながら使うことをおすすめしますよ。

 

 

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<関連記事>

車のフロアマットの自作について紹介してきましたが、

ポイントを抑えておけば誰でも気軽に自作することができます。

 

しかも、自作することで

自分の好きな柄や素材を使えるばかりか、

純正品を購入するよりも大幅に安くできるので、

手先の器用さに自信がる方は

チャレンジしてみてもいいかもしれませんね!

 

以上、『車のフロアマットを自作!自分で簡単に作る方法や必要な道具とは?』の記事でした。

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