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ロッドホルダーの車用を自作!自分で簡単に作る方法や必要な道具とは?

釣好きの人は車にロッドホルダーを

設置したいと考えている方も多いでしょう。

 

しかし、ロッドホルダーって結構いい値段がしますよね。

 

そこで、今回は車に装着する

ロッドホルダーを自作する方法や手順を紹介していきます!

 

ロッドホルダーを購入検討中の方も、

DIY感覚で自作することが可能なので、ぜひご覧くださいね。

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車のロッドホルダーを自作する時に必要な道具は?

ロッドホルダーは案外、簡単に自作することが可能です!

 

ここで紹介している道具と材料を集めて、

自作でロッドホルダーを作ってみましょう。

 

車のロッドホルダーを自作する時にはのこぎりを!

車のロッドホルダーを自作する時は

塩ビ管などをカットする必要もありますので、

万能で使える上記のようなのこぎりがあると

かなり便利です。

 

カットする部分が曲面だったり、

平ではない場合が多いので、

できるだけ細かいカットも可能なのこぎりが良いでしょう。

 

上記はマジックソーと呼ばれるのこぎりは、

鉄やガラス・タイルも専用刃に変えるだけで

簡単にカットすることができますよ。

 

簡単に切ることができるのこぎりなので

細かいカットにも対応しており、

糸鋸タイプですので自由に曲線切も可能で

活躍すること間違いなし!

 

 

車のロッドホルダーを自作する時にはサンドペーパーを!

のこぎりでカットした断面はザラザラしていて、

手を怪我する可能性が非常に高いので注意が必要です。

 

そこで、上記のサンドペーパーが必要になりますね。

 

カットした断面をサンドペーパーで磨くことで、

けが防止はもちろんですが、

釣り竿に傷がつくことも未然に防いでいます

 

上記で紹介するのは、60番台の粗いものから

240番台のきめの細かいサンドペーパーがセットになっております。

 

断面をよりきれいに仕上げることが可能になっていますよ!

 

 

車のロッドホルダーを自作する時には塗装スプレーを!

材料を集めてくるとどうしても色が違ってきます。

 

色がバラバラだと手作り感が強く、

仕上がりの綺麗さにも欠けてしまいますよね。

 

そこで、同じ色に統一するために、

カラースプレーで塗装することをおすすめします。

 

そこで自作ロッドホルダーの塗装におすすめしたいのが、

上記のアクリルクラッカースプレーです。

 

全10色のラインナップで、どの色にも対応しております。

 

しかも、速乾なので

スムーズに作業を進めることが可能ですよ。

 

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車のロッドホルダーを自作する時には防音テープを!

上記の防音テープをどこで使用するのかというと

釣り竿とロッドホルダーが接触する部分に使われます

 

やはり、段差などで小刻みに釣り竿も揺れますので、

そのたびロッドホルダーとぶつかっていては

ダメージも蓄積されますよね。

 

そこで、上記の防音テープで緩衝してあげることが重要なんです。

 

上記で紹介している防音テープは、

2mタイプなのでロッドホルダーには十分の長さ。

 

価格も125円と激安となっており、

ロッドホルダーを自作する時にはおすすめですよ。

 

 

車のロッドホルダーを自作する時には突っ張り棒を!

上記の突っ張り棒が

インテリアバーの役割を果たしますので、

前後で2本必要になりますよ。

 

突っ張り棒を選ぶときは、

先端に返しがついてるデザインの突っ張り棒を購入してください

 

手すりに引っ掛けるフックの役割を果たすので、

そこだけ注意してくださいね!

 

上記で紹介している突っ張り棒はアイリスオーヤマ製で

信頼性も抜群ですし、使いやすいので

ロッドホルダーを自作するうえでおすすめですね。

 

 

車のロッドホルダーを自作する時には洗濯ばさみを!

上記の洗濯ばさみ

釣り竿を固定するのに使用します。

 

なので、できるだけしっかりホールドしてくれるタイプの

洗濯ばさみがおすすめ。

 

また、洗濯物をとめるという用途で使用しないので、

大きさも程よいものが

ロッドホルダーを自作するのであればいいでしょう。

 

上記で紹介している洗濯ばさみは、

小さめの洗濯ばさみでありながら、

ばねの強さは通常の洗濯ばさみの1.5倍となっているので、

しっかり釣り竿をホールドしてくれますよ。

 

なので、走行中もカタカタ釣り竿が揺れ動くことも無いでしょうね。

 

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車のロッドホルダーを自作する方法は?

それではここからは

実際に車に装着するロッドホルダーを自作する手順について、

紹介していきましょう。

 

非常に簡単なので、皆さん参考にしてみてくださいね。

 

ロッドホルダーの自作手順1:洗濯ばさみの無駄な部分をカットする


参照元:http://www.yumekichi-blog.com/

ロッドホルダーは車の天井部分に乗せることになるので

大きすぎる場合や、乗せたり下ろしたりするときに

邪魔になる部分をカットしていきましょう。

 

また、カットした部分はサンドペーパーで

磨いてあげることを忘れないようにしてくださいね!

 

 

ロッドホルダーの自作手順2:必要に応じて塗装する


参照元:http://slowhome-diy.com/

ロッドホルダーでインテリアバーの役割を果たす突っ張り棒と、

洗濯ばさみの色が違う場合は、必要に応じて塗装していきましょう。

 

塗装することで完成度が高くなり、見栄えも良くなりますよ。

 

ここで焦って乾かないうちに次の工程に進むと

釣り竿にインクが移ってしまったり、

車内がペンキまみれになるので、

しっかり時間を置いてから装着するようにしてくださいね。

 

 

ロッドホルダーの自作手順3:緩衝材を貼り付ける


参照元:http://www.deadening.net/

ここで自作する車のロッドホルダーは

バーの上に乗せるタイプのロッドホルダーになるので、

釣り竿が当たる部分に防音テープの緩衝材を貼り付けていきます。

 

釣り竿の先端部分だけに緩衝材を付けるもよし、

前後に緩衝材を付けても安定するので

一度、釣り竿を乗せてから判断しても良いでしょうね。

 

 

ロッドホルダーの自作手順4:実際に取り付ける


参照元:http://www.kissmylife.net/

これで自作ロッドホルダーの下準備は完了ですので、

早速車に取り付けながら、自作していきましょう!

 

2本の突っ張り棒は前席の手すりと

後部座席の手すりに引っ掛ける形で取り付けてくださいね。

 

この時に突っ張り棒の返し部分を下に向けて装着することで、

ホールド感が高まり安定するため、

先端がフラットなタイプの突っ張り棒ではなく、

返しが付いている突っ張り棒がおすすめなんです。

 

 

ロッドホルダーの自作手順5:洗濯ばさみで釣り竿を固定する


参照元:http://sea.ap.teacup.com/

最後に突っ張り棒に乗せた釣り竿を選択ばさみで固定して、

ロッドホルダーの自作が完了ですね。

 

この、洗濯ばさみを増やすことで

搭載できる釣り竿の数も増やすことができるので

必要に応じて拡張することが可能ですよ。

 

純正パーツで車のロッドホルダーを購入した場合は、

1万円近く掛かりますが、このようにDIYで

自作した車のロッドホルダーは3000円以下で自作できるのでおすすめですよ!

 

 

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車のロッドホルダーを見てきましたが、

自作するのも非常に簡単ですね!

 

使用する工具もパーツをカットするのこぎり程度なので、

車のロッドホルダーは誰でも自作可能だといえるでしょう。

 

確かに純正パーツに比べると、

ホールド感やフィット感は劣るかもしれませんが、

十分使えるロッドホルダーになっているので

皆さんもDIY感覚で車に自作ロッドホルダーを装着してみてはいかがでしょうか。

 

以上、『ロッドホルダーの車用を自作!自分で簡単に作る方法や必要な道具とは?』 の記事でした。

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