これまで車のカラーリングを変えるには

塗装するのが一般的でした。

 

これからはカーラッピングシートにより

気分次第で色を決められる時代になります!

 

また、色だけでなく柄や模様なども自由自在に選べるので、

注目度MAXのカーラッピングシートの貼り方について紹介していきます。

 

気になっていた方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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カーラッピングシートを業者に頼んだ時の相場は?


参照元:https://ameblo.jp/

そもそもカーラッピングシートってどんなものかご存知ですか?

 

気分によってフィルムを剥がしたり貼ったりできるのが大きな特徴で、

簡単に現状復帰できるだけでなく、フィルムを貼り付けるので

車のボディを保護してくれるという効果もあります。

 

しかも、施工費用について

塗装に比べて安価なのが人気の理由となっています。

 

では、塗装するよりも安価だといわれている

カーラッピングシートを業者にお願いすると、

どれくらいの費用を考えておけば良いのでしょうか?

 

カーラッピングシート専門業者によって施工費用は異なりますが、

だいたいパネル1枚で3〜5万円。

 

アニメキャラなどオーダーのものだと

さらに高額になることがありますよ。

 

コンパクトカーの車体全体をフルラップするということになると、

柄や模様なしの単色で10〜25万円

アニメキャラクターのグラフィックが描かれた場合や、

文字が入るケースだと30〜60万円くらいが相場のようですね。

 

これでも塗装してもらう場合の半分程度の相場になりますよ。

 

 

カーラッピングシートを貼る時に必要なものは?

カーラッピングシートを自分で貼るということになれば、

貼り方はもちろん重要ですが、

貼り方と同じくらい使うアイテムによって仕上がりが変わってきます。

 

カーラッピングシートを初めて貼るという方は、

貼り方と同様にここで紹介しているアイテムも参考にしてみてくださいね。

 

カーラッピングシートを貼る時はカッターナイフを!

カーラッピングシートを貼る上で間違いなく必要になるのが、

カッターナイフ!

 

切れ味のよいカッターナイフを使わないと、

切り口がぼそぼそになってしまい

貼り方が綺麗でも縁が汚い仕上がりになってしまいます。

 

また、様々な形状に合わせてカットするので、

細かいカットもこなせるカッターナイフを

選びたいところではないでしょうか。

 

上記で紹介しているカッターナイフは、

グリップが持ちやすい形をしてるため、

握った感じもしっくりくるのがおすすめポイントの一つ。

 

さらにはカッターナイフの刃にフッ素加工が施されているので、

カーラッピングシートを裁断しても刃に糊が付くことも無いですよ

 

 

カーラッピングシートを貼る時はスキージーを!

スキージーとはへら状の道具で、

カーラッピングシートに気泡やシワを

つけないような貼り方をするときには必ず必要になるアイテムです。

 

上記で紹介しているスキージーは、

フェルト付きなので、車のボディにもやさしい作りになっている為、

傷をつける心配ないのが安心ですよ

 

また、フェルト付きのおかげで

滑りが良くなっていることから、カーラッピングシートを

スイスイ貼っていくことが可能になっています。

 

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カーラッピングシートを貼る時はヒートガンを!

カーラッピングの貼り方で、

温めながら施工することで伸びが良くなり、

より車のボディにフィットしていきます。

 

ドライヤーでも大丈夫ですが、

出力の面などを考慮するとヒートガンがおすすめですね。

 

DIYをよく行うという方は、

様々な場面でヒートガンが活躍するので

1台あってもいいのではないでしょうか。

 

上記で紹介しているヒートガンは、

1600円という超手頃価格ながら、

出力は1800wと業務用レベル!

 

普通に使用する分には問題なく使用できますよ。

 

また、こちらのヒートガンはノズルも付属されているので、

お得感もあるため、かなりおすすめですよ。

 

 

カーラッピングシートを貼る時はシリコンオフを!

入念な洗車を行っても、油膜や頑固な汚れは落ちにくいですよね。

 

そんな頑固汚れをしっかり落とさないと、

せっかく綺麗な貼り方を行っても、

すぐに剥がれだして汚いルックスになってしまいます。

 

そこで、シリコンオフで

頑固な汚れや油汚れを除去することが大切です。

 

上記で紹介しているシリコンオフは、

脱脂作業の定番商品となっており、

車のボディに使用しても安心ですよ。

 

さらに、汚れを落としだけではなく、

カーラッピングシートを貼る前に使えば、

接着効果も高まるので、

カーラッピングシートを長持ちさせることが可能でしょう。

 

 

カーラッピングシートを貼る時は貼り施工用グローブを!

カーラッピングシートを貼る時に

細かいところにスキージーが入らなくて、

大変な思いをすることも。

 

上記の貼り施工専用のグローブ

そんな悩みを一気に解決してくれる商品になっており、

カーラッピングシートを綺麗に貼るには

必要なアイテムになっていますよ。

 

紹介している貼り施工用グローブは、

曲面や溝などのスキージーではカバーできない細かい箇所を、

しっかり貼り付けられるグローブ。

 

継ぎ目の無いコットン素材で出来ておりますので、

カーラッピングシートの滑りもスイスイですね!

 

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カーラッピングシートの貼り方を動画で紹介!

参照元:https://www.youtube.com/

貼り付けるカーラッピングシートが大きくなればなるほど、

動画のように3名くらいで施工する貼り方が確実ですよ

 

また、パーツ毎の貼り方が重要

 

大きすぎると貼りにくいですし

小さすぎるとツギハギが目立つようになるため、

程よいサイズ感でカーラッピングシートをカットする貼り方がポイントですね。

 

そして、忘れがちですがボンネットなどの

エッジ部分を綺麗に処理しないと、綺麗な貼り方が台無しになります。

 

そこから剥がれることが多くなるので、

隅々までしっかり温めてフィットさせながらの貼り方で行ってくださいね。

 

 

カーラッピングシートがシワにならないためのコツは?


参照元:http://workup-studykobe.com/

貼り方が上手でも、車の汚れがあると

カーラッピングシートに気泡が入ったりすることが考えられます。

 

なので、入念な洗車を行ってから

カーラッピングシートを貼り付けていきましょう。

 

また、貼り方でポイントといえば、

カーラッピングシートを垂直方向へ引っ張りながら行います。

 

カーラッピングシートを寝かせる貼り方では、

気泡やシワの原因になるので

カーラッピングシートを“ピンと張った状態”での貼り方が重要ですよ。

 

さらに、ヒートガンで温めながらの貼り方だと

カーラッピングシートが良く伸びるので

細かい凹凸にもしっかりフィットしてくれるようになり、

ワンランク上の仕上がりになるでしょう。

 

 

カーラッピングシートを貼るのを失敗したときは?


参照元:https://www.diylabo.jp/

失敗するパターンで多いのが、

カーラッピングシートの貼り方以前に、

カーラッピングシートを購入する時です。

 

初心者の方に多い失敗ともいえますが、

大体でカーラッピングシートをフィルムを買ってしまうのは、

貼り方云々というよりも一番の失敗です。

 

カーラッピングシートを購入する前には、

しっかりと施工に必要なサイズの計測を行うことが大切ですよ。

 

ですが、もし失敗してしまったという場合でも

焦ることはありません。

 

カーラッピングシートを剥がし、

温めながら伸ばして貼りつけていく方法であれば、

再チャレンジすることも可能ですよ

 

新しいカーラッピングシートを貼り付ける場合は、

一度、すべてを剥がしてから再チャレンジしましょうね!

 

 

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カーラッピングシートの貼り方を紹介してきましたが

いかがでしたでしょうか?

 

ワンポイントなどのカーラッピングシートであれば、

簡単に施工することができるでしょう。

 

塗装は失敗が許されないですが、

最悪カーラッピングシートは剥がしてしまえば元通りなので、

それほどプレッシャーを感じることもなく

気軽にカスタムできますよ!

 

ぜひ貼り方やアイテムを参考にカーラッピングシートに

チャレンジしてみてくださいね。

 

以上、『カーラッピングシートの貼り方!自分で簡単に貼る方法やおすすめシートは?』 の記事でした。

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