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リヤワイパーレスは違法?自分で行う方法やレスキットまでご紹介!

リアワイパーの存在意義って

あまりないように感じたことはありませんか?

 

基本的にバックカメラが搭載されている車がほとんどなので、

後ろのミラーを見る機会も少なくなりつつあります。

 

また、リアワイパーの周辺に汚れが溜まりやすいので、

洗車時も面倒なことが多いでしょう。

 

そこで今回は、リアワイパーレスにするメリットや、

リアワイパーレスが違法なのかということをお伝えしていきます。

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リヤワイパーレスって違法なの?


参照元:https://car-teach.com/

フロントワイパーは装備することが決められています。

 

しかし、リアワイパーについては

装備されていない車種も存在するので

リアワイパーレスにすると、その基準は当てはまらないのか

疑問になるところですよね。

 

では、リアワイパーレスにしてワイパーを取り外した車は

車検に通るのでしょうか?

 

結果から言うと、リアワイパーレスした車は車検に通ります。

 

しかし、これは一種のグレーゾーンであり抜け道的な考え方になり、

注意するべき点がありますよ。

 

取り外すことに自体には問題はありません。

 

ただ、リアワイパーを取り外した際に残る

ワイパーを動かす軸が危険になる場合があるので

リアワイパーキャップなんかで保護してあげましょうね。

 

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リヤワイパーレスのメリットは?


参照元:http://www.sixth-sense.jp/

リアワイパーレス化で最初に考えられるメリットの一つが、

車両重量の軽量化につながるという点ですね。

 

そこまで自家用の車だと

シビアに車重なんかを気にすることはないと思います。

 

ですが、リアワイパーレス化では

ワイパーだけでなくモータユニットごと除去することができる為、

トランクを開ける時に驚くほど軽くなるんですよ。

 

特にミニバンなんかの場合では、

開閉する回数も多いため、かなり大きなメリット

いえるのではないでしょうか。

 

また、リアビューがスッキリするので

美的にも向上することが挙げられます。

 

さらには、リアワイパーキャップでドレスアップできるのも、

おすすめ理由の一つに挙げられますね。

 

 

リヤワイパーレスのデメリットは?


参照元:https://carby.jp/

リアワイパーレス化すると発生するデメリットは、

雨天時などに後方の視界がゼロになる可能性があります。

 

当然ワイパーがないわけですから、

リアウィンドウの水滴を除去することはできないですよね。

 

なので、自然に落ちるのを待つか、

洗車するたびに撥水加工を行って、

水はけを良くしておく必要があるでしょう。

 

また、車を売却する時にリアワイパーをもう一度装着する必要があるので、

余計な手間がかかり面倒だと感じることも。

 

取り外したリアワイパーをオークションなどで売りさばく前に、

車を売却する時のことを考えてしっかり保管しておくことを

おすすめしますよ。

 

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リヤワイパーレスを自分で行う時におすすめなアイテムは?

リアワイパーレスにするためにリアワイパーを外すわけですが、

どのようなものを用意すれば良いのでしょうか?

 

基本的に必要な道具をいくつか紹介していくので、

参考にしてみてくださいね。

 

リヤワイパーレスを行う時はメガネレンチを!

上記のメガレンチはワイパーキャップを取り外すと現れる

ボルトを取り外す時に活躍します。

 

リアワイパーを取り外す時に一番必要な工具でもあるので、

メガネレンチは必ず用意しておきましょうね。

 

紹介しているメガネレンチは、

KTC製の工具なので信頼性はトップで、

安心の国産工具となっています。

 

なので、長く使っていただける工具になっているので、

そういう意味ではコストパフォーマンスがよいといえるでしょう。

 

特に自動車整備の場合では、

高トルクでボルトナットを締めると

ボルトがなめる心配があるので、

使い捨て工具ではなくブランドの信頼で選ぶという方も多いですよ。

 

 

リヤワイパーレスを行う時はラチェットハンドルを!

メガネレンチとは違う、ラチェットハンドル

リアワイパーを外してもいいでしょう。

 

上記のラチェットハンドルの方が、

ボルトナットを緩めたり締めたりする速度が速いので、

その分効率よく作業することが可能

 

紹介しているラチェットハンドルは、

ヘッドの角度を自在に変えられるので、

車のエンジンルームなどの狭い空間での作業でも使いやすいですよ

 

 

リヤワイパーレスを行う時はポンププライヤーを!

上記の商品はワイパーアームを取り外す時に役立つ工具となっています。

 

錆が酷い場合なんかはボルトを緩めても

ワイパーアームが外れないということがあります。

 

そんな時に紹介しているプライヤーを使用することで、

簡単にリアワイパーアームを取り外すことが可能になりますよ。

 

ポイントとして取り外したナットボルトを軽くつけて、

ナットボルトを台座にしながら引き抜いてあげるといいでしょう。

 

おすすめしているプライヤーは、価格は手ごろでありながら

しっかりとした作りと品質が自慢のHOZAN製のプライヤーとなっているため

素人から玄人まで使っていただける工具になっています。

 

 

リヤワイパーレスを行う時はクレ5-56を!

錆が酷い場合や固着している場合は、

上記の潤滑剤を使用すると簡単に外れるようになりますよ。

 

錆が酷いのに無理やり外そうとしても、

ボディやワイパーアームが傷つくだけなので、

上記のクレ5-56を活用してくださいね!

 

紹介している商品は、誰もが知る5-56となっているので、

使い方や信頼性は皆さんも知っていることでしょう。

 

使ってみるとわかりますが、

強力な浸透力で潤滑を与えて可動部の動きを良くします。

 

さらにはサビを落とし、強力皮膜を形成することで

サビを止めてくれる効果もありますよ。

 

 

リヤワイパーレスを行う時はパーツケースを!

リアワイパーアームやリアワイパーモーターを外すことになれば、

小さなパーツやボルトが沢山出てくるので、

パーツケースがあった方が良いですね。

 

小さなボルトを無くしてしまうと、買いに行くにも大変ですし

そのサイズのボルトがないかもしれないので、

しっかり保存できるパーツケースで保存しておきましょう!

 

上記で紹介しているパーツケースは、

クリアになっているので何が入っているのか一目瞭然。

 

さらに、パーツケースを個別に開閉できるので、

ボルトやナットなど細かいものを入れるのに

かなり重宝することでしょう。

 

また、12個で仕切られているため

サイズによって使い分けることにより、

作業のスピードもアップしますよ。

 

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リヤワイパーレスにする方法って?

それではリアワイパーレス化する方法を紹介していきますので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

手順1:キャップを外す


参照元:https://minkara.carview.co.jp/

リアワイパーレス化する第一歩として、

ワイパーアームの根元にあるキャップを外しましょう。

 

リアワイパーアームの支点になっている部分のキャップ下に、

ボルトが隠れているので見つけてみてください。

 

 

手順2:潤滑剤をかける


参照元:http://blog.livedoor.jp/

上記でも紹介しているクレ5-56などの

潤滑剤をボルトにかけていきましょう。

 

錆を落とす効果もあるので、

多めにかけても問題ないですよ。

 

 

手順3:ボルトを緩める


参照元:http://castomdesign.com/

ボルトの固着が剥がれたところでボルトを緩めていきます。

 

必要に応じてラチェットハンドルやメガネレンチを使用しましょう。

 

 

手順4:ワイパーアームを引き抜く


参照元:http://tomo-home.mimoza.jp/

ボルトが外れると、あとはアームを引き抜くだけなので

プライヤーなどを用いながら引き抜きましょう。

 

 

手順5:リアワイパーキャップを付ける


参照元:http://www.carlife-ishiro.com/

リアワイパーレス化すると、

支点部分に突起が残ってしまうので

このままでは危ないので必ずリアワイパーキャップを付けてくださいね。

 

 

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車のリアワイパーレス化というのは

非常にグレーゾーンであるようですね。

 

車検自体には問題なく通るようですが、

運転に支障が出るようならばリアワイパーレスはやめておきましょう。

 

その代わり、洗車などのメンテナンスは非常に楽ですし、

見た目もスッキリするので一定のメリットもありますから

検討してみてくださいね。

 

以上、『リヤワイパーレスは違法?自分で行う方法やレスキットまでご紹介!』 の記事でした。

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