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最近の軽自動車の車内が広くなっているとはいえ、

やはり軽自動車にチャイルドシートを2台装着するのは大変ですよね。

 

シートベルトの位置などによっては、

何処にでもチャイルドシートを装着でけるわけではないですし

チャイルドシートの大きさも様々ですよね。

 

そこで今回は軽自動車にチャイルドシートを2台つける時に

快適な空間になるような位置のポイント

おすすめの省スペースのチャイルドシートを見ていきたいと思います。

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軽自動車でチャイルドシートを2台つける時に助手席はダメ?


参照元:https://hot-mammy.com/

道路交通法違反になる?ならない?と様々な憶測が流れている、

この助手席にチャイルドシートを装着する問題。

 

結論からいうと、軽自動車であっても

普通車であっても助手席のチャイルドシートを

装着することは可能になっています。

 

もちろん法が認めているので違反切符を切られることも

罰金を支払う恐れもありません。

 

しかし、法律で認められているとはいえ、

助手席にお子さんを乗せるのは非常に危険だといえますね。

 

車の席の中で一番事故を起こしたときに

致死率が高いのが『助手席』となっており、

もしもの時を考えると助手席にチャイルドシートをつけるのは

見送った方がいいのかもしれませんね。

 

 

軽自動車でチャイルドシートを2台つける位置は?


参照元:http://s23201373.suzuki-dealers.jp/

前述でも述べてきたように、

「助手席にもチャイルドシートが装着できる」ということが

ご理解いただけたかと思います。

 

そうなればチャイルドシートを2台つける方法は

助手席と後部座席にそれぞれ1台、

後部座席に2台というバリエーションしかありませんね。

 

理想をいえば、2台とも後部座席に装着することが一番ですが、

『どうしても1台は助手席に装着したい』ということであれば

注意点が必要です。

 

まずは助手席を最大限に後ろへずらしてから装着してくださいね。

 

なぜなら、エアバッグの衝撃をお子さんに与えない為です。

 

エアバッグは大人を事故から守る為に作られており、

お子さんの標準には合わせていません。

 

なので、お子さんには衝撃が強すぎて、

エアバッグで逆に怪我をするということも考えられます。

 

 

軽自動車でチャイルドシートを2台つける時の注意点は?


参照元:https://ameblo.jp/

最近では減りましたが、前までは古い車や外車に

チャイルドシートを装着できないということがありました。

 

また、一括りにチャイルドシートといっても

年齢別(ベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシート)

大きさや求められる機能も変わってきます。

 

オーバースペックなチャイルドシートを

軽自動車に装着するとそれだけ空間が狭くなるかもしれません。

 

しかし、チャイルドシート2台とも後部座席に装着すると

運転中に赤ちゃんの様子が見られないということも考えられます。

 

なので、後部座席に2台のチャイルドシートを設置する時は、

チャイルドシートの間に

大人一人を同乗させるといいかもしれませんね。

 

2012年7月から販売された車には、

メーカーに対してISOFIX(アイソフィックス)の

取り付け装置の標準装備が完全義務化されました。

 

ISOFIXとは簡単にいうと

チャイルドシート専用に軽自動車のシートと、

チャイルドシートを繋ぐことができるアタッチメントのことです。

 

なので、このISOFIXに対応しているチャイルドシートかどうかにも

注目しながら選んでみてくださいね。

 

 

軽自動車で横幅が狭い車種ってあるの?


参照元:http://xx.slide-k.com/

軽自動車は細かく規格が決められており、

その決められた大きさを最大限に生かして

軽自動車の車内を広くしています。

 

なので、大きく感じた方も“ドデカクつかおう”でお馴染みの

ウェイク自体も他の軽自動車と幅や高さ制限は変わらないのです。

 

そんな広い車内が当たり前になった軽自動車ですが、

中には狭い車内の軽自動車も多くあります。

 

ミラ・アルト・N-ONEなんかは

幅の狭い軽自動車代表といってもいいかもしれません。

 

軽自動車の1480㎜に余裕を持った1475㎜となっており

高かが数ミリですが、車内空間には影響しているんですよ。

 

 

軽自動車に2台つける時のおすすめチャイルドシートは?

ここからは限られた軽自動車の車内空間を最大限に生かし、

省スペースが売りなチャイルドシートを見ていきましょう。

 

軽自動車に2台装着しても

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快適なチャイルドシートをピックアップしているので

参考にしてくださいね。

 

軽自動車の2台付けにおすすめなチャイルドシート1

ジョイー チャイルドシート|Tilt Gingham check(チルト ギンガムチェック)【幌付き】

上記は新生児の0歳から4歳まで利用できる

チャイルドシートでありながら、

コンパクトな省スペース設計になっているのでおすすめですよ!

 

ベビーシートとチャイルドシートの機能があるので、

長い期間使用できるチャイルドシートとなっており、

お財布にも優しいですね。

 

2台装着しても余裕のあるサイズであり、

また、花柄のデザインで車内を華やかにしてくれるので

2台取り付けてもストレスはそれほど感じないでしょう。

 

 

軽自動車の2台付けにおすすめなチャイルドシート2

省スペースでコンパクトなチャイルドシートでありながら、

3段階のリクライニング機能を有している

本格派のチャイルドシートになっています。

 

新生児を守ってくれる『ふわっとクッション』の機能で

柔らかい素材と厚みのあるパットでお子さんを守ってくれます。

 

重さは5.8kgと見た目以上に軽量で

コンパクトサイズなのも魅力的なポイントです。

 

なので、女性ひとりでも持ち運びや取り付けが

スムーズに行えるようになっていますよ。

 

口コミでも『2人目の為に再度、購入した』など

リポーターの声も多数みられますので

2台つけにもおすすめできる商品でしょう。

 

 

軽自動車の2台付けにおすすめなチャイルドシート3

BabyGo! チャイルドシート 0-7 ブラック 【playthings Signature】【売れ筋】【ラッピング不可商品】【送料無料 沖縄・一部地域を除く】

あまりチャイルドシートを使用する機会がないから、

省スペースのチャイルドシートがいいな』と

思っている方もいるのではないでしょうか。

 

また『チャイルドシートは2台目の購入だから

価格を抑えて、それなりの安全性のチャイルドシートが欲しい』と

思っている方におすすめしたいのが上記のチャイルドシートです!

 

価格が1万円を切るというリーズナブルがポイント。

 

そして、機能性もお子さんを衝撃から守る大型のヘッドサポートや

低重心のベースが座席にしっかりフィットして安全性を考えているなど

有名チャイルドシートブランドと同等の機能になっています。

 

リーズナブルだけどきちんとしたチャイルドシート

探している方にピッタリの商品ではないでしょうか。

 

 

軽自動車の2台付けにおすすめなチャイルドシート4

コンビ Combi チャイルドシート コッコロ S UX ビスケット (新生児~4歳頃対象) 取付け簡単コンパクト設計

有名チャイルドシートメーカーのコンビ

シンプルな機能で省スペースを実現しているのが

上記のチャイルドシートです。

 

3点式のシートベルトで設置するタイプなので、

軽自動車でも設置場所を選ばないのがポイント。

 

ただでさえ狭い車内に、

比較的自由に2台のチャイルドシートを設置できるのは

大きなメリットだといえますね。

 

4.4kgと超軽量なので、女性がひとりの時でも

持ち運び、取り付けが簡単です!

 

もちろん、有名なメーカーのチャイルドシートなので

安心感も信頼性も申し分なしでしょう。

 

 

軽自動車の2台付けにおすすめなチャイルドシート5

リーマン チャイルドシート CG002 カイナ ブラック シートベルト取付方式【送料無料】

上記の商品はチャイルドシート着用義務期間を

この1台で対応できるようになっています。

 

長く使えるという利点もありますが、

それ以外にもおすすめポイントがあります。

 

ジュニアシートにも対応しているだけあって、

お子さんが大きくなっても、座面が低くなっているので

圧迫感がそれほど感じられません。

 

サイズ幅は34㎝とコンパクトで

チャイルドシートの中ではトップクラスの

省スペース化を実現していますから

2台つけてもそこまで圧迫感を感じさせないでしょう。

 

また、チャイルドシートアセスメントで

乳児・幼児ともに最高評価を取得していて

機能性にも期待できますね。

 

使い勝手の良い商品なので

2台目のチャイルドシートとしておすすめしますよ。

 

 

軽自動車の2台付けにおすすめなチャイルドシート6

【アップリカ】チャイルドシートエア ライド ABAir Ride【新商品続々入荷中♪】【NEW201806】

チャイルドシートといえば有名なメーカーの

アップリカ』を選ぶ方も多いのではないでしょうか。

 

そんなアップリカが発売している

省スペースチャイルドシートが上記の商品です!

 

見た感じかなり薄目なデザインでシンプルですよね。

 

0歳から3歳までのベビーシートとしては使えませんが

チャイルドシート・ジュニアシートとしては大活躍

 

首と頭を包み込んでしっかりとサポートしてくれて

お子さんが眠っているときも快適な座り心地を実現しています。

 

また、重さは4.5kgと軽量でコンパクトサイズなので

2台つけることも可能でしょう。

 

カラーもブラウンとレッドから選べて

どちらも車内の空間に合う仕様になっています!

 

3歳頃から11歳頃までお子さんの成長に合わせて

長く使用できる点も魅力的なポイントですよ。

 

 

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軽自動車に2台チャイルドシートを装着すると、

かなり圧迫感があり、狭く感じてしまいますよね。

 

しかし、法律でチャイルドシート着用は義務なので、

例え軽自動車に2台つけることになっても

スペースが狭くなることは考慮しなければなりません。

 

なので、少しでも軽自動車の車内空間を広くするために

こちらで紹介した省スペースのチャイルドシート

2台目のチャイルドシートを設置する位置を参考にしてくださいね。

 

以上、『軽自動車でチャイルドシートを2台つける位置やおすすめのシートは?』の記事でした。