*

バンパーのこすり傷を修理する方法!自分で直すやり方や方法って?

駐車する時や段差を乗り越えた時、

「ガリガリ」とバンパーをこすってしまった経験はありませんか?

 

その後修理に出そうとしたら

見積もりで思ったよりも高額な値段

出されることも多いと思います。

 

そんな時バンパーはこすり傷で

なんとも残念な見た目になっているので

修理をしなければいけませんし

でもいきなり数万もの値段を払うのはちょっと、、

なんてことはありませんか?

 

こういう場合自分で修理できれば

かなりお安くすみますよね。

 

そこで今回はそんなバンパーのこすり傷

自分で修理する方法をご紹介したいと思います。

 

Sponsored Links

 


車のバンパーのこすり傷の修理に必要なものは?

まず最初に車のバンパーのこすり傷を修理する際に

必要なグッズをご紹介したいと思います。

 

使ったことがないグッズ

あるかと思いますので

是非揃えてもらい修理に万全の準備をしましょう。

 

●車のバンパーのこすり傷にはサンドペーパーを!


ソフト99工房のサンドペーパー800番、1000番

 

バンパーは樹脂製品なので

ボディの時とは違い、細か目の耐水ペーパーを使用します。

 

このバンパーはこすり傷が付くと必ず

塗装が剥げてしまうので

塗装面の下地作りに必ず必要なものになります。

 

また削りカスが出やすいので

水を使いながら作業できるように

耐水性のものを使ってください。

 

 

●車のバンパーのこすり傷にはバンパー パテを!


ソフト99工房のバンパーパテ

 

このパテはバンパーの欠けている部分の補修作業に

使用するのですが、ボディ用のものより

樹脂バンパー用の者が使いやすく

素材も同じなので便利ですよ。

 

また傷の深さににもよりますが

薄付用のパテもありますので

用途により使い分けてください。

 

 

●車のバンパーのこすり傷にはシリコンオフを!


ソフト99工房のシリコンオフ

 

このシリコンオフは

脱脂作業の時に使用するもので、

塗装前の脱脂には欠かせないものになります。

 

車を綺麗に保つには

ワックスは必要不可欠ですが

塗装する際にはかなり邪魔になります。

 

そのワックスや埃、塵などを

綺麗に取り除けるのがこのシリコンオフです。

 

このような脱脂剤は

車のこすり傷の補修には

かなり使えますので準備しておきましょう。

 

 

●車のバンパーのこすり傷にはマスキングテープを!


養生マスキングテープ

 

マスキングテープは

補修中に他の場所に傷が出たり

塗装が飛び散るのを防止してくれます。

 

これに合わせて新聞紙

ビニールを用意しておくと

マスキング作業が綺麗にできますので

塗装の際、他の部分を気にせずに行えるでしょう。

 

 

●車のバンパーのこすり傷にはサフェーサーを!


ソフト99工房のプラサフ

 

サフェーサーとは塗装の下地剤

カラーを塗る際に下に塗っておくと綺麗にカラーがのります。

 

またサンドペーパーなどで

目に見えないほどの傷が付いているので

その傷を埋める作業ができます。

 

塗装をする際には必要不可欠なグッズなので

必ず用意して置いてください。

 

 

●車のバンパーのこすり傷には塗装スプレーを!


ソフト99工房の塗装スプレー

 

車のバンパーのこすり傷を修理する際には

必ず塗装が必要になると思います。

 

そこで塗装スプレーで作業を行うのですが

最近の車はカラーが出しにくいものも

多いので必ずご自身の車体カラー

確認し用意するようにしてください。

 

塗装が途中で色が違うことに気がついても

どうしようもなくなってしまいますので注意が必要です。

 

またこれとは別にクリアスプレー

使用すれば艶出しも同時に行えるので

必要であれば用意しておきましょう。

 

Sponsored Links

 


車のバンパーのこすり傷を直す方法は?

ここまで車のバンパーのこすり傷を修理するための

グッズをご紹介してきました。

 

ここからは実際に自分で車のバンパーのこすり傷を

修理する方法をご紹介したいと思います。

 

車のバンパーのこすり傷の修理手順1


参照元URL:http://makeit.joyfulhonda.jp

まず最初にするのがこすり傷のついた部分を

平らにする作業です。

 

車のバンパーはこすると樹脂が尖ってしまったり

傷の部分がバリバリになっていたりすることがあります。

 

その時に使用するのがサンドペーパー

 

この車のバンパーは樹脂であるため

番手の高い800番などで平らにしていきましょう。

 

またバリがひどい時は

先にカッターなどで尖った部分を落とし

そのあとサンドペーパーで擦るようにしましょう。

 

この時、サンドペーパーにカスが

詰まってしまうので水で濡らしながら

行うようにしましょう。

 

 

車のバンパーのこすり傷の修理手順2


参照元URL:http://minkara.carview.co.jp

お次はパテを盛る作業です。

 

バンパー用のパテを使い、

車のバンパーのこすり傷の段差を埋めていきましょう。

 

この時のコツとして

こすり傷の一番深い部分を中心にして

そこに多めに盛り、そこから

周りに広げていくようにしましょう。

 

少し広めに広げてパテを塗ったら

綺麗に整えていく作業に入ります。

 

 

車のバンパーのこすり傷の修理手順3


参照元URL:http://kameya-z.way-nifty.com

パテを綺麗に塗ったら塗装に入る前に

もう一度ペーパー掛けをして塗装面を整えていきます。

 

この時の注意として

パテを塗っていない綺麗な部分との

段差を無くしていくようにしましょう。

 

塗装面がツルツルしてくるまで

綺麗にペーパー掛けをしたらお次は

塗装に取り掛かっていきます。

 

 

車のバンパーのこすり傷の修理手順4


参照元URL:http://makeit.joyfulhonda.jp

パテを盛った部分を綺麗に整えたら

次は塗装に入るのですが

その前に塗装面の脱脂作業を行います。

 

この時、シリコンオフを使い、

塗装面についたペーパー掛けのカスや

埃を落としていきましょう。

 

なるべく毛の立たないタオルや布

使ってふき取るようにしましょう。

 

ここで埃などが付いていると

塗装した際に埃の上に塗料が乗ってしまい

ガタガタな塗装になってしまいます。

 

なので注意して綺麗にしましょう。

 

 

車のバンパーのこすり傷の修理手順5


参照元URL:http://mappi.blog6.fc2.com

シリコンオフで脱脂したあとは

マスキング作業に入ります。

 

補修の際はかなり大事な作業になりますので

丁寧に行いましょう。

 

この作業のコツとして先に大きく範囲を取り

その上にかぶせるように

こすり傷の補修箇所(塗装する部分)まで

マスキングしましょう。

 

これで他のパーツやボディに塗料が

かからないようになるのでやっと塗装作業に入ります。

 

Sponsored Links

 

車のバンパーのこすり傷の修理手順6


参照元URL:http://satoucar-style.com

これからいざ塗装に入るのですが

最初にサフェーサー(プラサフ)を塗っていきます。

 

サフェーサーも塗料と同じで、

一回で塗ろうとすると液ダレしてしまうので

サッサと右から左に大きく吹いていくようにしましょう。

 

この時焦ってベタ塗りしてしまうと

塗装の際に汚くなってしまうので

薄く綺麗に塗りあげましょう。

 

 

車のバンパーのこすり傷の修理手順7


参照元URL:http://blog.goo.ne.jp

サフェーサーが完璧に乾いたら

またサンドペーパーで塗装面を整えます

 

この時使うサンドペーパーは

1000番などのかなり細かい番手を使いましょう。

 

サフェーサーが落ちないように

擦って細かな段差も無くしていったら

また脱脂の作業に入ります。

 

5〜7の手順を繰り返し

完璧にサフェーサーが塗装面に乗り綺麗に下地を作ります。

 

 

車のバンパーのこすり傷の修理手順8


参照元URL:http://car-moby.jp

サフェーサーで下地を作ったら

やっとカラー塗装に入ります。

 

一番気になる塗装のコツですが

薄く、細かくが大事ですよ。

 

サフェーサーの時と同じで

サッサと一方方向に吹き数回に分けて

色が乗っていくのを確認していきましょう。

 

ここで液ダレをしてしまっては

今までの工程が台無しになってしまいます。

 

なので焦らずに色が綺麗にかかるように

塗装していきましょう。

 

 

車のバンパーのこすり傷の修理手順9


参照元URL:https://www.youtube.com

塗装を施したら最後の仕上げにクリア

吹きつきましょう。

 

カラーを塗装した時に

なにか足りないと思いますが

このクリアを吹けばしっかりが出てくるので

最後までしっかり作業をしていきましょう。

 

ここで焦ってしまいクリアを厚く塗りすぎると

クリアはカラー塗料よりも液ダレしやすいので

この作業でも入念に気をつけて行ってください。

 

この記事を読んだ方からは、

こちらの記事も人気です。

<関連記事>

車のこすり傷を修理する方法!自分で直すやり方や方法って?

車査定で傷やへこみの影響って?修理して売却した方がいいの?

車の錆び(サビ)を修理する方法!自分で直すやり方やおすすめ道具は?

車の凹み(へこみ)を修理する方法!自分で直すやり方やおすすめ道具は?

車のシートを補修!革シートを自分で補修する方法のご紹介!

車のパンク修理の方法!タイヤは自分で修理して時間や料金の節約を!

 

これで車のバンパーの修理作業

完了になりますがいかがでしたでしょうか?

 

最後に完璧に乾燥した3日後などに

コンパウンドなどで

触ってもわからないような細かな

凸凹を取り除くことができるので

そちらも忘れずに行いましょう。

 

また今回ご紹介した

修理方法を使って車のバンパーの修理代を節約しましょう。

 

以上今回は『バンパーのこすり傷を修理する方法!自分で直すやり方や方法って?』の記事でした。

Sponsored Links

関連したおすすめ記事

PAGE TOP ↑