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車の水漏れの原因や修理方法、対処法!エンジンルームや車内の場合は?

車で水などこぼした覚えがないのに

車内が濡れていたり、雨も降っていないのに

駐車場に水が垂れたような跡が

残っている時はありませんか?

 

外に水が垂れているときは

エアコンの排水が垂れているだけだと思いがちで、

あまり気にならないかもしれませんが

場所によっては致命傷の可能性もあります。

 

また、車内で水が漏れることは必ずどこかに

不具合があると考えるのが名案でしょう。

 

そこで、今回はそんな

車の水漏れの原因や修理方法、対処法を

水漏れの起こっている場所と原因別に

お話ししたいと思います。

 

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車の水漏れの原因や修理方法1

車のエンジンルームの場合!


参照元URL:https://plaza.rakuten.co.jp/

エンジンルームからの水漏れは

液体の色や匂いなどで判断するのがいいでしょう。

 

液体が茶色や黒っぽい色の場合は、

エンジンオイルオイル関係に原因があると考えられます。

 

オイル漏れの場合は車に何らかの

トラブルが起こる可能性が十分にあるので

早急に対処をしましょう。

 

オイル関係の水漏れの場合は、

すぐに近くのディーラーや整備工場にもっていき

漏れている箇所と修理が必要か確認し、

修理が必要なのであればすぐにしてもらいましょう!

 

1日に数滴程度でしたら問題ありませんが

毎日気になる程漏れている場合は必ず処置を行ってください。

 

エンジンオイル漏れの原因としてあげられるのは

ヘッドカバーといわれるエンジンの頭についているフタなのですが、

この中にカムシャフトやバルブを上下させる機構や

オイルの注入口が入っていて、このヘッドカバーの

パッキンが痛んでくるとそこからオイルがにじみ出てきます。

 

修理する際はどこからオイルが漏れているか確認し、

まずはその場所のパッキンが痛んでないか見て

必要であれば交換しましょう。

 

 


車の水漏れの原因や修理方法2

車の運転席からの場合!


参照元URL:http://minkara.carview.co.jp/

車のフロアマットが濡れていている場合、

一番可能性が高いのはエアコンの排水による

水漏れが考えられます。

 

車にはエバポレーターという

エアコンの空気を冷やすところがあり、

エアコン作動時にここで結露した水は

排水ホースを通って車外に排出されますが、

このホースが破損していたり、抜け、詰まりなどが

原因で車内に水漏れが起きてしまいます。

 

この場合の修理方法として

足元上の樹脂ケースの中にある

エバポレーターからボンネットにつながっている

ホースを確認しましょう。

 

抜けていれば接続するだけで水漏れは治ると思います。

 

破損していたら応急処置でカバーなどで

水が漏れないようにして整備工場などで修理をお願いしましょう。

 

詰まりの場合は一気にたまっていた水が

漏れてくることがありますので

受け皿などを用意して取り外しましょう。

 

稀に手でもんでいれば詰まりが解消される場合

あるので修理に出す前に試してみるのもありかもしれません。

 

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車の水漏れの原因や修理方法3

車のマフラーからの場合!


参照元URL:https://ameblo.jp/

マフラーから以上に水漏れが起こっていると

少し焦ってしまうかもしれませんが

結論から言いますと問題ありません。

 

マフラーから出る水は、ガソリンが燃焼した時に

発生したものでガソリンに含まれる水素と

空気中の酸素が結合し水蒸気を生むのでマフラーの中で

水になり漏れてきてしまうのが原因です。

 

これは気温が低いほど多く出るもので

なにも心配ありません。

 

ここで注意してほしいのが

臭いのある排気ガスが一緒に出てきている場合です。

 

これはエンジンオイルがシリンダーと

ピストンの間に入りこみ、ガソリンとともに

燃焼したことによる排気ガスなので、

オイル上がりオイル下がりが原因になります。

 

修理方法や対処法として添加剤を使うことによって

簡単に解消されるものですが、

一時的なものになってしまうので

一度整備工場に持っていき不具合があるかないか

見てもらうのがいいでしょう。

 

 


車の水漏れの原因や修理方法4

ラジエーターからの場合!


参照元URL:http://alfissimo.cocolog-nifty.com/

車のラジエーターから水漏れが起こっている場合、

ラジエーター本体、ラジエーターホース、ヒーターホース、

ウォーターポンプのいずれかから水漏れが起こります。

 

ラジエーター本体からの水漏れの場合は

走行中に飛び石などで傷がつくことが多く、

ポンプやホース類からの水漏れは

ゴムの劣化によるものなので、

どちらにしても取り替えなければなりません。

 

このラジエーターからの水漏れが起きている場合は

早急に修理することをおすすめします。

 

水漏れが少量の場合は添加剤を入れることで

治りますが、時間が経つとすぐにまた水漏れが

起こるので必ず修理工場にいって修理をお願いしてください。

 

 


車の水漏れの原因や修理方法5

足回りからの場合!


参照元URL:http://www011.upp.so-net.ne.jp/

足回りに水漏れが起きている場合は

ブレーキオイルの漏れが起きていることが多いです。

 

ブレーキオイル漏れの原因としては

ブレーキキャリパーのピストン部分が劣化したり

腐食して穴が空いていたり、

ゴムシールが劣化していて水漏れすることがあります。

 

修理方法としてピストン部分からの水漏れは

手強く、キャリパー自体の交換が必要になり、

ゴムシールの劣化で起こる水漏れは

ゴムシールの交換をするだけで治ります。

 

このブレーキオイルは多少の漏れであれば

大丈夫ですが、完全に損失してしまうと

ブレーキが効かなくなってしまいますので

少しでも水漏れを確認したら修理をしましょう。

 

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車の水漏れの修理におすすめなグッズとは?

ここまで車の水漏れの原因や修理方法

水漏れの場所別にお話しさせていただきましたが、

ここからはそんな車の水漏れが起こった時の

修理におすすめなグッズをご紹介したいと思います。

 

車の水漏れの修理には液体パッキンがおすすめ!


ホンダ純正のシリコーン液体パッキンです。

 

エンジンルームからの水漏れの場合や

オイルが漏れているときは、

オイルシールパッキンが劣化していることが多く

パッキンは車にあったものを使わなければいけません。

 

そんなときすぐにそのパッキンを用意できなかったり、

応急処置をしなければいけないときは

このシリコーン液体パッキンがおすすめです。

 

ガスケットなどの役割を果たしてくれて、

いざという時の応急処置に非常に便利なグッズですので

ひとつ持っておくと非常時に役に立つかと思います。

 

 

車の水漏れの修理にはガスケットリムーバーがおすすめ!


LOCTITEのガスケットリムーバーです。

 

水漏れの原因となる

ガスケットやオイルシールなどの交換の際に

古いガスケットや液体シールが焼き付いて

綺麗に剥がせない時に使えます。

 

特にエンジン内部の燃焼室内部に蓄積したカーボンには効果的で、

もともと工業用やプロユースでしか流通していなかった商品が

アフターマーケット向けとして取り扱いが可能になり販売されております。

 

自分で水漏れなどを治す方には非常に便利なアイテムですね。

 

 

車の水漏れの修理には液漏れ防止剤がおすすめ!


このグッズはWAKO’Sのラジエーターストップリークになり、

ラジエーター液の水漏れを防止できるグッズです。

 

ラジエーター液の水漏れは頻度が多く厄介ですが、

この防止剤で応急処置は可能です。

 

ラジエーター液が不足したまま

ドライブを続けると、車のエンジンが

オーバーヒートしたり熱を持ってしまいます。

 

修理は必ず必要ですが、修理までの時間や

整備工場まで動かす時に非常に便利で役に立ちます。

 

ラジエーター液の水漏れを確認したときは

このような防止剤を使い応急処置を行ってください。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

車の水漏れはどのような箇所でも

致命傷になることが多く、

一般的に自分では治しにくいところが多いです。

 

そんな時原因がわかっていれば

ある程度の応急処置が行えるので、

最悪な事態は免れることができます。

 

もし、車の水漏れが起こった際は

今回ご紹介さしていただいた方法を参考にしてみてくださいね。

 

以上今回は『車の水漏れの原因や修理方法、対処法!エンジンルームや車内の場合は?』の記事でした。

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