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車の凹み(へこみ)を修理する方法!自分で直すやり方やおすすめ道具は?

愛車を持っている方は一度は

縁石などにボディを擦ってしまい

車のボディを凹ましてしまった経験があると思います。

 

そんなのボディの凹み(へこみ)

カーショップに依頼して直してもらうと

多大な修理費用がかかってしまいます。

 

なので小さな凹み(へこみ)や、

くらいなら自分で修理したいものですよね。

 

そこで今回は凹み(へこみ)修理方法

のボディの凹み(へこみ)を直す修理グッズなどをご紹介したいと思います。

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車の凹み(へこみ)を修理する時におすすめな道具は?

ここでは凹み(へこみ)修理方法グッズをご紹介します。

 

自分で直せるような凹み(へこみ)などは

修理グッズを使い、

即日で直してしまいましょう。

 

車の凹み(へこみ)の修理にはデントリペアツールを!

まず紹介をさせていただくのはデントリペアツールです。

 

の小さな凹み(へこみ)はこれで簡単に直せます。

 

板金屋さんで修理を依頼すると

小さなものでも数万円はかかってしまいます。

 

凹み(へこみ)を引っ張って直す修理道具です。

 

板金や塗装をしないので

色が変わったりせずに非常に便利です。

 

金属部分の凹み(へこみ)を直すことができるので

冷蔵庫や洗濯機にも使用できます。

 

デントリペアツール

家庭用の修理工具ですので

小さすぎる凹み(へこみ)や鋭角についている凹み(へこみ)等は

修復が不可能な場合があります。

 

用途などに合わせて使い分けましょう。

 

 

車の凹み(へこみ)の修理にはヒートガンを!

車のボディや凹み(へこみ)は温めて直すのが得策です。

 

実際に板金屋さんも使っているテクニックです。

 

バンパーなどは温めると柔らかくなり

凹み(へこみ)がある部分を裏から叩いてあげれば元に戻ります。

 

ドライヤーでもヒートガンの代わりになるので

高熱のドライヤーなどあればそちらを使ってください。

 

 

車の凹み(へこみ)の修理にはエアダスターを!

ヒートガンとセットで持っておきたいのは

このエアダスターです。

 

もともとパソコンや家電などの

電化製品の埃などを綺麗にするものですが

こちらをヒートガンやドライヤーで温めた

ボディに逆噴射すると急激に冷えるので

鉄ボディの凹み(へこみ)に効果的です。

 

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車の凹み(へこみ)を自分で修理する方法は?

ここまで凹み(へこみ)の修理方法グッズをご紹介させていただきましたが

ここからは実際に修理方法グッズを使って

修理する方法をご紹介したいと思います。

 

車の凹み(へこみ)の修理手順1


参照元URL:http://bksquare.cocolog-nifty.com/

ここでは、ドライヤーやヒートガンを使った

のボディの凹み(へこみ)修理する方法をご紹介します。

 

必要なものとして

ヒートガン(ドライヤーでも大丈夫です)

エアダスター

車を拭く布

軍手

 

これだけで結構です。

 

まずは外せないボディの凹み(へこみ)

後ろからは叩くことがでいないので、

ヒートガンとエアダスターを使っての修理方法です。

最初に凹んでいる部分を綺麗に布で拭き取りましょう。

 

 

車の凹み(へこみ)の修理手順2


参照元URL:https://www.warawareotoko.com/

ヒートガンやドライヤーなどで

凹み(へこみ)部分を温めましょう。

 

直接温風を当て

ドライヤーだと大体20〜30分くらいでしょう。

 

ヒートガンだともう少し短い時間で大丈夫でしょう。

 

 

車の凹み(へこみ)の修理手順3


参照元URL:https://www.youtube.com/watch?v=ZJjm1EJICBk

凹み(へこみ)部分を温めたら

後ろから叩いたり押したりできる部分なら

後ろから押してあげて凹み(へこみ)をなくしていきましょう。

 

かなり熱を持っているので

軍手をつけて火傷に注意しながら行いましょう。

 

 

車の凹み(へこみ)の修理手順4


参照元URL:http://hobby-review-blog.com/

後ろから手をいれて押したり、

叩いたりできない部分にはエアダスターを使用しましょう。

 

鉄ボディを温めたら

その凹み(へこみ)部分にエアダスター逆噴射しましょう。

 

熱処理した部分をエアダスターで急冷することにより

凹み(へこみ)が「ボコ」っと戻ってきます。

 

 

車の凹み(へこみ)の修理手順5


参照元URL:http://www.sugkik.net/

凹み(へこみ)がしっかり戻っているかを

確認し、元に戻っていなければ

何度かドライヤーで温めて、

エアダスターで冷やす作業を繰り返しましょう。

 

凹み(へこみ)が目立たなくなったら修理完了です。

 

ちょっとした凹み(へこみ)修理方法

このドライヤーとエアダスターで修理は可能です。

 

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いかがだったでしょうか?

 

今回ご紹介させていただいたアイテムは

板金屋さんでも使用していたりするものです。

 

修理方法を思ったより簡単にできるので

ちょっとした事故で凹んでしまったボディは

ご自分で直してみてはいかがですか?

 

ただ一度凹み(へこみ)

修理して元に戻ったとしても、

凹んだ部分の強度は低下します。

 

大事な愛車は傷をつけないように安全に運転しましょう。

 

以上今回は『車の凹み(へこみ)を修理する方法!自分で直すやり方やおすすめ道具は?』の記事でした。

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