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ワイパーを交換する時期は?自分で見分ける方法のご紹介!

公開日: : 最終更新日:2016/02/20 メンテナンス

雨の日に車の運転をする人は必ず使うワイパー

 

いざ雨が降ってきたときに使ってみると、

視界や水のはけ方が悪いなどといった事態に遭遇しますよね

 

しかしワイパーを交換しなければいけない時期は、

なかなかご自分では判断しにくいですよね。

 

そこで今回は、

ワイパーを交換しなければいけない時期の見分け方や、

おすすめなワイパーのゴムをご紹介していきたいと思います。

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ワイパーの交換の時期を見分ける方法のご紹介!

ワイパー 交換 時期
参照元URL:http://noguchitire.on.omisenomikata.jp/

雨の日にワイパーを使ってみて初めて、

水はけが悪いことや、

ひどい時にはワイパーのゴムを引きずって、

動いていることがありますよね。

 

ガソリンスタンドの無料チェックや、

ディーラーでの診断などに行かなければ、

交換の時期が分からない方がほとんどだと思います。

 

そこで2年に1度の車検の際にしか、

交換する時期の検討が付かないワイパーのゴムですが、

交換の時期としましては1年とも言われております。

 

しかし1年たったからと言って使えない訳ではないので、

ご自分で把握することができれば、

 

ワイパーを長く使う事ができますよね

 

そこでワイパーの交換をすべき判断材料をいくつか挙げていきますので、

参考にしていただければと思います。

 

●ワイパーのチェック方法は?

1 ワイパーのゴムにひびが入っている。

ワイパー 交換 時期、1
参照元URL:http://minkara.carview.co.jp/
 

 

2 ワイパーのゴムに癖がついて寝ている。

ワイパー 交換 時期、2
参照元URL:http://magumataishi.cocolog-nifty.com/
 

 

3 ワイパーのゴムに亀裂が入っている。

ワイパー 交換 時期、3
参照元URL:http://www.agk-s.com/

ワイパーを交換しなければいけない時期がくると、

主にこのような症状が挙げられます。

 

上記の症状の要因としては、

カーポートや車庫に駐車せずに風雨にさらされて、

太陽の下に保管されている時期が長い車は、

比較的ワイパーのゴムにこのような症状が出やすいでしょう。

 

ワイパーのゴムのほとんどは、

ゴムを材料として作られていますので、

直射日光にはめっぽう弱く交換の時期が早くなってしまします

 

ましてや車の色が何色であろうと、

ワイパーのゴムだけはですよね。

 

子供の頃に理科の実験でしましたよね?

黒は太陽の光を吸収しやすいのです。

 

ましてやゴムの部分は上下に動かされますし、

ゴムを交換しようとブレードをはずしてみると、

見事にどちらかに水を掃く部分が傾いていると思います

 

そうなってくるとゴムでガラスを撫でるというよりも

逆立てて削り取るような形になってしまいビビビと音が出ます。

 

ワイパーのゴムはどちらにも傾いておらず、

柔軟な状態でなければ本領発揮とはいかないのです。

 

 

ワイパー 交換 時期、1
参照元URL:http://www.honda-beat.jp/

一方、ワイパーのブレード(ゴムを押さえている鉄の部分)は、

あまり劣化したりという事例は聞きませんが、

が発生したりといった事もあります。

 

ワイパーのブレードが劣化してしまうと、

いくらワイパーのゴムを交換しても、

拭き取り具合は良くなりません

 

最近はワイパーのブレードとゴムのセットで販売されている場合でも、

手ごろな金額で売られているので、

交換の時期が来た際はセットで交換しても良いでしょう。

 

上記に一つでも当てはまれば交換してもよい時期と言えます。

 

それと、もう1点注意事項があります。

 

私自身の経験になりますが、

寒冷地に御住まいの方にありがちなこと

 

それは冬の時期に雪をかくのが面倒なので、

一気にワイパーを利用してかいてしまおうとすることや、

日中暖かくても、夜の帰宅時刻にワイパーが、

凍り付いて無理に動かそうとすると、

一発でワイパーのゴムがだめになります

 

冬の時期に車を動かす際には、

ガラスを暖めてからワイパーを動かすか、

凍りつかないように昼間にワイパーを立てておくことをおすすめします。

 

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交換におすすめなワイパーのゴムをご紹介!

ワイパーの交換の時期を知ったところで欲しくなるのが実物ですよね。

 

カー用品店やホームセンターなどでも、

様々な長さ、材質のものが売られていますが、

最近はネット通販が金額にも手間的にも便利です。

 

一口にネット通販といってもたくさんの店がありますが、

今回は楽天からおすすめなワイパーのゴムをご紹介したいと思います。

 

交換におすすめなワイパーのゴム1


ゴム部分を覆って雨の払拭性を最大限に引き出し

摩擦からゴム自体を守って長持ちさせてくれるワイパーのゴムです。

 

上記ではオデッセイ用となっていますが、

各車種用として長さ、幅がありますので、

購入される際には、

車の年式や型番、グレードをチェックしてからをおすすめします

 

 

交換におすすめなワイパーのゴム2


次にご紹介するのはスーパーグラファイトと、

モリブデンコートの機能を兼ねそろえたワイパーのゴムです。

 

炭素微粒子のグラファイトと、

モリブデンで表面をコーティングしたこのワイパーのゴムは、

劣化しにくいと人気があります

 

またモリブデンでコーティングされておりますので、

視界も良く交換の時期を伸ばしてくれるワイパーのゴムとなっております。

 

 

交換におすすめなワイパーのゴム3


こちらも『おすすめ2』と同じ素材ですが、

撥水加工ガラス対応のワイパーのゴムになります。

 

雨をはじき、

風の勢いを利用して雨をはじくという商品や、

ウォッシャー液タイプの商品がありますが、

このワイパーと併用することでさらに威力を発揮して、

雨の日のドライブが快適になります。

 

ワイパーのゴムの商品を覗いてみると金具付きというのがほとんどですが、

金具というのはワイパーのゴムの間に、

挟みこまれているステンレス素材の細長い形状の金具

 

これを利用して突っ張っておかないと、

ガラスに張り付いてはくれず、

ワイパーを動かしている最中にもはずれてしまいますので、

必需品になりますのでご注意ください。

 

金具無しの製品を購入した場合には、

この部品のみを新しいワイパーに引き続き使うことになりますので、

絶対に捨てたりしないで下さい。

 

既出ですが、錆や汚れが気になる方は、

ブレードセットで交換することで新品同様のゴム&ブレードになります。

 

ただし、車種や年式ごとにゴムの幅や長さ

または左右の長さも違ってきますので、

 

お求めになる際はよく説明を読んでおく必要があります。

 

これまでにワイパーのゴムの交換の時期、

人気の製品についてご紹介してきましたがいかがでしたか?

 

雨の多い梅雨の時期など、

いつもは車屋さんやガソリンスタンドや、

カーディーラー任せの愛車のメンテナンスですが、

たまには自分で交換の時期を見ると意外と知らない発見があると思います。

 

交換の時期の判断を人に任せるということは、

それだけお金がかかりますので、

節約という意味や勉強という意味で時には、

愛車メンテナンスにチャレンジしてみても楽しいですし、

家族や恋人などから一目置かれること間違いなしです

 

以上今回は『ワイパーを交換する時期は?自分で見分ける方法のご紹介!』の記事でした。

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