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ハイオク車にレギュラーを入れたら?燃費の悪化や故障はするの?

輸入車も手頃な値段で手に入るようになり

燃費ももう少し安くなればいいのに、

なんて考えている方は多いと思いはず。

 

しかしなかにはハイオク仕様車の車も多く、

燃費を軽減するためにレギュラーガソリンを

入れている方も多いみたいです。

 

そこで不安になるのが、

ハイオク車にレギュラーガソリンを

入れても大丈夫なのか?という疑問。

 

今回はハイオク車にレギュラーガソリンを入れたら

どうなるのか?故障などは起こるのか?

という疑問を持っている方のために、

ハイオク車にレギュラーガソリンを入れた場合の

燃費の悪化や故障について説明していきますね。

 

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ハイオクとレギュラーの違いは?


参照元URL:https://www.zba.jp

まずハイオクとレギュラーは

どのように違うのか説明していきます。

 

ハイオク車は外車に多く、

国産車は割とレギュラー仕様の車が多い

というのは知っている方も多いですよね。

 

ハイオクとレギュラーは

オクタン価の違いで区別されており、

オクタン価とは

ガソリンの燃えにくさを示す数値で、

耐ノック性を示す数値でもあり

オクタン価が高いほどガソリンは燃えにくく

ノッキングが起こりにくいとされています。

 

それぞれのオクタン価は

・ハイオク車 100

・レギュラー車 90

ハイオクガソリンの方がオクタン価が高いので、

ハイオクガソリンはレギュラーガソリンに比べて

燃えにくい燃料ということになります。

 

 


ハイオク車にレギュラーガソリンを入れたらどうなる?


参照元URL:https://www.navikuru.jp

次はハイオク車にレギュラーガソリンを

入れた場合どうなるのかを説明していきます。

 

ハイオク車にレギュラーガソリンを入れると

ノッキングが起きることがあるといわれてますが、

現代の車のほとんどは

レギュラーガソリンを入れても普通に走ることが可能

 

結論をいうと、普通に走行は可能ということになります。

 

ハイオク車にレギュラーガソリンを入れるというのは

ある程度メーカー側も想定しており、

故障に至るということはあまり考えられません。

 

現代の車はコンピューターで制御されており、

エンジンも例外ではなく

ハイオク車にレギュラーガソリンを入れた場合、

レギュラーガソリン用のプログラムが作動し

自動的に燃料噴射や点火時期を遅らせ、

ノッキングを抑えるようになっています。

 

しかし出力や燃費は5~30%ほど落ちる傾向にあり、

エンジン本来の力を発揮することが出来なくなるので

継続的にハイオク車にレギュラーガソリンをいれることは

あまりおすすめはできません

 

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ハイオク車にレギュラーガソリンを半分入れたら?


参照元URL:https://chiebukuro.yahoo.co.jp

ハイオクガソリンとレギュラーガソリンの

オクタン価の平均値である「95」が

ハイオク車指定のオクタン価であると

先ほど説明しましたが、

半分ずつ給油した場合はどうなるのか?

と考える方も多いと思います。

 

この場合はハイオクガソリンと

レギュラーガソリンを半分ずつ入れると、

オクタン価はちょうどハイオク車が

推奨している95になるので問題ありません。

 

一部では半分ずつ入れたところで

均一に混ざり合うことはない

指摘している人もいますが、

全く違う物質を給油するわけではないので大丈夫です。

 

それでも不安な場合はハイオクの割合を

少し多くして様子を見てみましょう。

 

 


ハイオク車にレギュラーを入れると逆に高くつく?


参照元URL:http://car-me.jp

ハイオクとレギュラーの大きな違いはというと、

オクタン価 」がハイオクの方が高いということを

先ほども説明させていただきました。

 

ですが違いはそれだけではなく、

ハイオクガソリンには

エンジンの洗浄剤が入っています。

 

ハイオク車のエンジンは、

当然ハイオクを使うことを

前提に設計されているのですが、

それでも洗浄剤が必要になるので

洗浄剤なしのレギュラーを入れて走るとなると、

汚れ放題になってしまうんです。

 

「いまどきの車は電子制御のエンジンだし大丈夫」

という人も中にはいますが、

そもそも構造的に合わない燃料を使うことになり

エンジン内部のプラグなどが汚れてしまい

交換のサイクルなんかも早まったりするので、

トータルコストで考えてもハイオク車には

ハイオクを入れることをオススメしますよ。

 

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ハイオク車にレギュラーを入れなくても燃費をよくするアイテムは?

ハイオク車はかっこいい車が多いですが

やはり問題になるのが燃費の問題

 

燃費の問題があるおかげで

ハイオク車にレギュラーガソリンを入れる方が多く、

せっかく好きな車の性能を台無しにしてしまいます。

 

なのでそんな燃費の問題を改善するための

おすすめのアイテムをご紹介していきますので

是非参考にしてみてくださいね。

 

ハイオク車の燃費を改善するグッズその1


デンゲキパイプ燃費向上アイテム。

 

ガソリン高騰中の今、

楽天市場のジャンル別週間売り上げランキングで

1位を獲得した商品です。

 

バッテリーは電気を貯める容量は大きいですが

瞬発力に欠けており、

一方コンデンサーは貯める容量は少ないですが

瞬発力が優れています。

 

このデンゲキパイプはその二つの要素

組み合わせており、

バッテリーだけでは不足しがちな瞬発力を補い

自動車本来の力を発揮させてくれるので

アクセルレスポンスなどが向上し

自然と燃費も向上してくれるというモノ。

 

設置はプラスとマイナスの配線を

バッテリーに直接つなぐだけで簡単

燃費が向上する優れたアイテム。

 

実際に使った方の口コミも多く

非常におすすめできる商品です。

 

ハイオク車でもレギュラー車でも

問わず使えるアイテムなので便利ですよ。

 

 

ハイオク車の燃費を改善するグッズその2


ECO-SPRAY

 

省燃料効果とPM2.5排ガス浄化を

実現する自動車用添加剤で、

エアクリーナーをエアーで掃除して

このスプレーを一吹きすれば、

5000kmの省エネ効果があると言われるほど。

 

マイナスイオンにより

不純物が分解された良質の空気が

エンジンに供給されるとともに、

ECUセンサーの汚れが防止され燃焼効率が向上し

さらに排気ガスの不純物が分解され

環境維持にも貢献してくれます。

 

ハイオク車の燃費に問題を抱えている方は

このようなアイテムの

使用も考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

ハイオク車の燃費を改善するグッズその3


アーシングキット

 

自動車エンジン用アーシングキットで

多用途型なので国産車、外車問わずに使用可能

 

車はエンジンで駆動しながら

同時に発電した電気によって、

様々な機能を維持しています。

 

ところがメーカーにて十分に効率を考慮して、

車を作っていても、そのままでは車の機能を

100パーセント発揮しているわけではありません。

 

そこでこちらのアイテムは、

純正の状態よりもアースを増やしてあげることによって

車自体が安定して燃費を向上させてくれるんです。

 

さらに燃費向上だけではなく、

トルクアップやレスポンス向上や

パワーアップや始動性向上、

ヘッドライトの光量増加や

オーディオの音質の改善など、

このアーシングキット一つで

いろんな良いところが付いてきますので、

満足すること間違い無しの燃費向上グッズですよ。

 

これで燃費が改善すれば

ハイオク車にレギュラーガソリンを

いれるようなことは無くなりますね!

 

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いかがだったでしょうか?

 

ハイオク車に乗るのに

一番気になるのが燃費の問題。

 

このハイオクとレギュラーの違いは

乗り続ける上で非常に悩ましい問題であり、

節約しようとハイオク車にレギュラーガソリンを

入れたことによって機能性が悪くなり悪循環を招きます。

 

そこで今回紹介した燃費改善グッズなどを使い、

できることならハイオク車には

レギュラーガソリンを入れずに

ハイオクガソリンを入れるようにしましょう。

 

以上今回は『ハイオク車にレギュラーを入れたら?燃費の悪化や故障はするの?』の記事でした。

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