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ルーミー、タンクの口コミや評判は?実燃費や性能、売却時の価格は?

2016年、トヨタから3代目パッソの後継車としてデザインが若干異なる

スーパーハイトワゴンが2車種同時発売されました。

 

それが、トヨタ ルーミー、タンク。

 

どちらも1LD-CARというコンセプトのもと、ダイハツから

トールのOEMを受けて、トヨタ店とカローラ店からはルーミーの名で、

ネッツ店とトヨペット店からはタンクの名で発売されされました。

 

また、この車はスバルにもOEM供給されており、

スバル ジャスティの名で発売されました。

 

ここでは、そんなルーミー、タンクについて、5つの視点で書いてみたいと思います。

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ルーミー、タンクの口コミや評価は?


参考URL:http://blog-imgs-100.fc2.com/

ではまず、トヨタ ルーミー、タンクの口コミと評価を見てみましょう。

 

このルーミー、タンクは、2016年に3代目パッソの後継として

発売されましたが、同じ車は本家ダイハツからトールとして、

また、スバルからもジャスティとして発売されているため、

単純に見るとダイハツ・トヨタ・スバル3社で競合している車です。

 

さらにトヨタ社内で、

トヨタ店・カローラ店vsネッツ店・トヨペット店という構図になっており、

同一社内の販売系列で競合していると言えるでしょう。

 

さらにこのクラスの車は他社からもスズキ ソリオや三菱 デリカD:2など

多くのライバル車種が出ているので、

それらとの競争にもさらされています。

 

ある意味競合だらけといっても過言ではないのですが、

一体世間では、どんな評価がされているのでしょう。

 

調べてみると、

多く見られたのは他社のライバル車よりも

車重が若干ながら重いという意見が多くみられました。

 

逆にいうと、それ以外の点では非常に好意的な意見が多く、

燃費についても、例えばハイブリッド車と比べれば確かに悪いが、

ガソリン車という点で考えると燃費が悪いという事はないという意見や

ハンドリングも軽く乗りやすい、楽しい気分になれるなど、

良い印象の意見や評価が多数ありました。

 

また車重が重いという点についても、

運転する環境によっては重い方が助かるという人もいるので、

重さすらも長所となり得る車でしょう。

 

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ルーミー、タンクの実燃費は?


参考URL:https://i2.wp.com/

次にルーミー、タンクの実燃費についてしらべてみました。

 

ルーミー、タンクには、

FF 2WDのほか、

FF 2WD ターボ

4WDの設定があるので、

それぞれを比較してみたいと思います。

 

●1リッター FF 2WD仕様

・JC08モード:1リッターあたり24.6Km

・実燃費計算値:1リッターあたり16.04Km

 

●1リッターターボ FF 2WD仕様

・JC08モード:1リッターあたり21.8Km

・実燃費計算値:1リッターあたり12.86Km/l

 

●1リッター 4WD仕様

・JC08モード:1リッターあたり22.0Km

・実燃費計算値:1リッターあたり14.93Km

 

この結果を見る限りでは、

やはりFF 2WDの自然吸気エンジンがもっとも燃費が良く、

ターボ車が最も燃費が悪いという結果になっています。

 

しかし、1リッターのターボエンジンでも実燃費でリッターあたり

12キロを超えているのは、

軽自動車に負けずとも劣らない低燃費と考えても良いのではないでしょうか。

 

 


ルーミー、タンクの性能は?


参考URL:http://ikikuru.com/

ルーミー、タンクは走行性能こそ特筆すべきものはそこまでなく、

非常に平均的なものですが、

平均的という事は別な言い方をすると

誰にでも乗りやすい車という事ができると思います。

 

ただ、走行補助機能面では全周囲を確認できるパノラミックビュー機能の他、

今では珍しくなくなったエコドライブインジケーターの搭載、

そして、昔は高級車にしかなかったクルーズコントロールが搭載されているなど、

走行そのものよりもそれをアシストする機能が多数搭載されていて、

非常に扱いやすく仕上がっているのではないかと思います。

 

また旋回性能としては、

軽自動車ではないにもかかわらず

最小回転半径が4.6mという数値を出しており、

これはどこに行っても狭い

日本の道路事情にとてもマッチしたものではないでしょうか。

 

さらに安全性能面では衝突回避支援ブレーキや前後両方向に対する

誤発進抑制制御の他、坂道発進で交代を防止する

ヒルスタートアシストコントロールなど、数々の安全機能を搭載しています。

 

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ルーミー、タンクの売却時の価格は?


参考URL:http://img04.ti-da.net/

それではルーミー、タンクを売却する場合、

どの程度の金額になるのでしょうか。

 

ルーミー、タンク共に2016年発売であることと、

まだ初代であることを考えると、

車体の傷み具合にもよりますが比較的高値で買い取ってもらえるようです。

 

相場的には駆動方式にかかわらず以下のようになっているようです。

 

まだ買取市場流通量も少なく、

最低金額と最高金額のデータが少ないので、

おおよその想定平均額で見てみましょう。

 

ルーミー:平均で約177万前後

タンク:平均で約176万前後

 

ただし、言うまでもありませんが、

傷み具合や汚れ具合などによっては、この限りではないので、

やはりしっかりと査定で見てもらって

正確な金額を出してもらった方が良いでしょう。

 

 


ルーミー、タンクを安く購入するには?


参考URL:http://fsv-image.autoc-one.jp/

それでは最後に、

ルーミー、タンクを安く購入するにはどうしたらいいか見てみましょう。

 

ルーミー、タンクはまだ発売から1年という新しい車です。

 

そのため、まだまだ安く販売される状況ではないので、

値引きも含めて「安く買う」こと自体が難しいのではないかと思います。

 

しかし、ある方法を使うと実質的に安く買うのと同じ効果が期待できます。

 

それは、いま乗っている車を下取りに出すという方法なんです。

 

この方法を使えば、

買い取ってもらったお金を

ルーミー、タンクの購入資金にあてられますので、

お金は当然その分減る事になります。

 

ただ、下取りには一つだけ注意点があり、

それは、ディーラーに下取りしてもらわないという事なんです。

 

ディーラーは当たり前ですが、

できるだけ利益を出したいはずです。

 

なので、いま乗っている車を下取りに出しても、

そこまで高い査定をしない可能性が高いんです。

 

そこで便利なのが、下記のような一括査定サイトです。




 

こういったサイトは複数の買い取り業者に見積もりを一括で出してくれるので、

その中から一番高く買ってくれるところを自分で選んで売ることができます。

 

そうすれば、ルーミー、タンクが実質的に安く購入できます。

 

さて、今回はルーミー、タンクの口コミや評判は?実燃費や性能、売却時の価格は?

 

ということで書いてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ルーミーもタンクも2016年発売という非常にまだ新しい車であると同時に、

OEM供給車両であるために同種別名車が他社でも存在する事、

さらに同じクラスのライバルがひしめき合っていることなどから、

これからルーミー、タンクがどのような戦略を展開していくのか気になるところです。

 

もしルーミー、タンクが気になっている方がいらっしゃったら、

この記事を参考にしていただきつつ、

ぜひ試乗にトヨタ各店へ行ってみてはいかがでしょうか。

 

以上、『ルーミー、タンクの口コミや評判は?実燃費や性能、売却時の価格は?』でした。

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