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白バイの取り締まりが多い場所とは?対策や時間帯ってあるの?

白バイの取り締まりなんて

言葉を聞くだけでゾッとしますよね。

 

「違反車を探すには、

交通の流れを読むんです」なんて

交通機動隊の経験者が言うように、

白バイ警官は違反者を容赦無く取り締まり、

交通の安全を守る役割をしています。

 

道が広く走りやすい道路で

気持ちよくスピードを走っていると

白いバイクの警官がすぐに現れて

違反切符をきられてしまった、

なんてことはよくある話ですよね。

 

そもそも違反をしなければいいと

思う方もいるかもしれませんが、

少し気を抜き走行していて

たまたまそこに白バイが警官が

取り締まっていたら最悪なことに。

 

今回はそんな白バイの

取り締まりが多い場所や対策、

取り締まる時間帯などを

お話ししたいと思います。

 

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白バイの取り締まりが多い時間帯は


参照元URL:https://www.youtube.com/

白バイはパトカーとは違い、

パトロールよりも

取り締まりに力を入れており、

交通量が最も多い時間帯

取り締まりをしています。

 

白バイ隊員の経験者の話によると

朝は朝礼があるため9時30分頃から

取り締まりに出動するとのことで、

12時から14時は昼食と書類整理をして

14時から16時30分くらいまで

取り締まりをしているとのこと。

 

基本的に、皆さんが仕事中に

取り締まっていることが多く、

急ぎで取引先に向かっている時などに

スピード違反をしていると

取り締まられるケースが多いようです。

 

 


白バイの取り締まりが多い場所1

首都高速道路全般


参照元URL:https://twitter.com/

あまりネズミ取りなどを

見かけたことはありませんが、

首都高速道路では時速60kmで

制限されているところが多く、

信号もなく走りやすい首都高速道路での

取り締まりには大活躍しています。

 

首都高速道路では

どうしても覆面パトカーなどの

取り締まりが気になってしまいがち。

 

ですが、白バイにも要注意です。

 

よく脇に停めて違反車の事情徴収を

行なっていたり、持ち物チェックを

しているのを見かけたりしますよね。

 

首都高速道路では交通量が多く、

イライラして追い抜きなどを

繰り広げている方がいますが、

速度制限の看板や車線変更区画を確認し

安全運転を心がけましょう。

 

 


白バイの取り締まりが多い場所2

アンダーパスや陸橋


参照元URL:https://www.youtube.com/

アンダーパスの地下は

白バイの待機がしやすいのか、

高確率で白バイの取り締まりが

行われているのを見かけます。

 

また、陸橋の上で白バイが

速度取り締まりを行なっていたり

覆面パトカーの姿も

よく見かけることが多いので

ここも注意して走行するべきですよ。

 

どちらにしても坂がつきもので

簡単に制限速度を越してしまい

スピード違反で取り締まりがしやすい

場所であるといえます。

 

見通しがよく、スピードが出しやすい道路。

 

そんな道だからこそ白バイは

取り締まりをしているので要注意です。

 

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白バイの取り締まりが多い場所3

見通しがいいのに40km/hの道路


参照元URL:https://www.photo-ac.com/

危険はないであろうにも関わらず、

このような見通しが良くて

普通に走行してしまう

40km/hの道路では、

白バイの取り締まりは

かなりしやすいとされているそう。

 

見通しがいいため

運転手の注意力が低下し、

普段の道路と同じで60km/hで

走っていても、

取り締まることができるからです。

 

このような話をすると、

安全な道路のほうが

白バイや覆面パトカーは

多く見かけるような気がしてなりませんね。

 

危険はないとはいえ、

白バイもお仕事ですから

取り締まりやすいところに

いるのは当然なので要注意です。

 

 


白バイの取り締まりが多い場所4

大通りとの合流レーンでの一時停止


参照元URL:https://blogs.yahoo.co.jp/

合流レーン

最も気をつけなければいけないのが

一時停止の時です。

 

首都高速道路の出口

一般自動車道も同じですが

見通しがいいような場所では

運転手は徐行でそのまま

合流してしまうことが多く、

待機場所も確保できやすいことから

絶好の取り締まりポイント

ともいえるでしょう。

 

この一時停止には

白バイ隊員を含め警察官は、

かなり目を光らせて確認をしています。

 

必ず気持ち長めに一時停止することを

心がけましょう。

 

合流レーン以外の一時停止場所では

白バイや覆面パトカーに要注意です。

 

 


白バイの取り締まりが多い場所5

指定方向外進行禁止場所


参照元URL:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

よく交差点や高架下に見られる

指定方向外進行禁止の看板。

 

都会の入り組んだ道で

後ろに車がいると焦ったり、

道を間違えて変なところを曲がると

すぐに白バイ隊員が取り締まりに来た。

 

なんてことありますよね。

 

時間帯で分けられているところもあり

その時間帯だけ白バイが隠れていることも。

 

都会の道を知らずに

色々ぐるぐるしているうちに

目をつけられて白バイに隊員に

張られることも少なくないので、

後ろに車がいてクラクションを

鳴らされても気にせず

看板の確認だけは必ずしましょう。

 

白バイに取り締まられるより

よっぽどいいことだと思います。

 

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白バイの取り締まりを対策におすすめなグッズは?

ここまで白バイの

取り締まりが多い時間帯や、

場所をご紹介させていただきました。

 

どれも気を抜いたり、

取り締まりやすいところだったり

したところが多いですね。

 

ここではそんな白バイの

取り締まり対策のおすすめグッズを

ご紹介したいと思います。

 

 

白バイの取り締まり対策にはレーダー探知機がおすすめ!


コムテックの

ZERO 702 V+ OBD2-R2セット レーダー探知機

 

このレーダ探知機により、

Hシステムやレーダー式ねずみ捕りの放つ

10.525Hzの電波を受信して、

取締り箇所を知ることができます。

 

白バイは取り締まりの際、

スピード計測のためレーダーを

使っていたりするので、

この探知機が反応してくれ

お知らせしてくれる優れもの。

 

また、オービスなどのレーダーにも

対応しているので、スピード違反で

取り締まられる確率を少なくできます。

 

 

白バイの取り締まり対策にはスモークフィルムがおすすめ!


こちらの商品はプリウス用の

カット済みスモークフィルム

 

運転席、助手席には

貼ることができませんが、

後部座席を外から

見られにくくしてくれます。

 

白バイの取り締まりでは

後部座席のシートベルト

確認していることが多く、

お子様を乗せているときに

たまたまお子様が

チャイルドシートから降りていたり

シートベルトを外してしまったり

していると白バイに止められてしまう

可能性もありますよね。

 

そこでこのスモークフィルムで

後部座席を見えなくしておけば、

後部座席にお子様を乗せるかたも

安心してドライブができます。

 

もちろんこれを貼ったからといって

後部座席でシートベルトや

チャイルドシートを

しなくていいということには

なりませんので気をつけてください。

 

 

白バイの取り締まり対策にはドライブレコーダーがおすすめ!


セルスターの

ドライブレコーダー+通信用接続コード+GPSレーダー探知機のセット

 

普通のレーダー探知機とは違い、

ミラーに映し出してくれる機能付き。

 

また、ドライブレコーダーや

セキュリティグッズとしても

使用することができるので、

車上荒らしなどの対策にもおすすめ!!

 

まさに一石二鳥のグッズですので

車を大事にされているかたには

取り付けてほしいアイテムです。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

今回は白バイの取り締まりの対策方法や

グッズのご紹介をさせていただきましたが、

白バイ隊員も取り締まりといえど

なにも違反していない車は捕まえません

 

いやらしいところに

隠れていたりするので、

少々汚いような気もしますが

交通の安全を守るための活動です。

 

白バイの対策として、

一番の方法は安全運転を心がけ

時間に余裕をもつことですね。

 

違反は焦りや無茶な運転を

することによって生まれます。

 

そのような状況にならないために

日頃から運転する際は注意しましょう。

 

以上今回は『白バイの取り締まりが多い場所とは?対策や時間帯ってあるの?』の記事でした。

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