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フォグランプの意味や効果って?正しい使い方や必要な時とは?

フォグランプ意味ってご存知ですか?

 

バンパーに付いているライトですが

純正で付いているものや

後付けでカスタムしている人も多いです。

 

一見格好や見た目がいいもので明るいだけのようにも

見えますがこのフォグランプはちゃんとした使い方意味があります。

 

ちゃんとした意味を知れば

フォグランプの素晴らしい効果を分かっていただけると思います。

 

そこで今回は

フォグランプ意味や効果的な使いかた、

おすすめのフォグランプをご紹介したいと思います。

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フォグランプの意味って?


参照元URL:http://www.garson.co.jp/

まずフォグランプとは

道路運送車両法では「前部霧灯」と呼ばれる自動車のライトの一種です。

 

フォグとはという意味

濃霧が発生して視界が悪くなり

運転がしにくい状態の時に

使う補助灯としての役割をしてくれます。

 

またフォグランプの特徴として

霧の中での視界確保とともに、

対向車や他の車から気づかれやすくなり安全性が増します。

 

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フォグランプの効果って?



参照元URL:https://www.youtube.com/watch?v=DlMVI7mQcT8

次にフォグランプ効果についてお話ししたいと思います。

 

霧の中でも濃霧の状況でも

視界の確保が難しくなってしまいますが、

この時、普通はハイビームなどで遠くの

視界の確保をしようとすることがあります。

 

でも濃霧の時はライトが霧に

反射してしまうので逆効果です。

 

そこで重要になってくるのが

このフォグランプ効果です。

 

フォグランプは上下を照らす効果を少なくして

左右を照らす幅が大きくできています。

 

これが濃霧の時にフォグランプ効果がある理由です。

 

左右の視界が取れるため

白線の確認や対向車に気づかれやすくなり、

濃霧などの視界が悪い時に効果的です。

 

また細い道などで周りを広く照らせるので

歩行者なども確認しやすくなる効果もあるので覚えておきましょう。

 

 


フォグランプの色では何が違う?


参照元URL:http://minkara.carview.co.jp/

次にフォグランプの色の違いの意味や効果についてです。

 

フォグランプは現在白色のものが多く

純正でもほぼ白に近いものが使われています。

 

フォグランプはヘッドライトと一緒で

色温度というものがあり3000K〜30000Kくらいで

黄色から数字が大きくなればなるほど青くなってきます。

 

純正は4300Kか6000Kがよく使われています。

 

濃霧の時は白や青よりも黄色が一番

効果的ですが最近ではピンクや青の色がついたものが多く、

本来は赤いランプが霧の中で一番効果的な光だと考えられましたが、

ブレーキランプやパトランプと色が同じなので

わかりやすくなってしまうために、

次に波長の長い黄色が取り入れるようになったようです。

 

現在は性能が良くなり、

色がついたフォグランプだと

距離感が掴みにくくなることから白色が

多く使われること多くなっているみたいです。

 

 


フォグランプの正しい使い方や必要な時とは?


参照元URL:https://ameblo.jp/

では次にフォグランプの使い方についてです。

 

今ではカスタムカーではよく

青い色のLEDフォグランプやピンクのフォグランプなど

カラフルにカスタムしてる方を多く見ます。

 

ですがこれではフォグランプの効果を成しません。

 

フォグランプの基本的な使い方として

濃霧や雪のときに視界が悪く、

左右の視界が取れない時に使用します。

 

それと正しい使い方として、

対向車などに迷惑にならないよう

濃霧や視界が悪くない時は消しておくのがマストです。

 

フォグランプ本来の意味を知り効果的に使用しましょう。

 

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おすすめなフォグランプは?

ここまでフォグランプ意味や効果を書いてきましたが

理解していただけましたでしょうか?

 

次にそのフォグランプ効果の最大限に

発揮できるようおすすめのフォグランプをご紹介させていただきます。

 

フォグランプではPhilipsのLEDフォグランプがおすすめ!

車のヘッドライトでは有名なメーカーの

Philipsから出ているバラスト一体型のLEDフォグランプです。

 

このフォグランプに使われている

LEDチップは輝度と磁束密度も高く正確なビーム角が実現しています。

 

高輝度!長寿命!低消費!

瞬時に輝度がMax、発熱量も少ないという完璧なフォグランプです。

 

車検対応で安心安全の設計ですのでかなりオススメです。

 

よくフォグランプのことがわからない方や、

初めて購入するという方は安心安全のPhilipsがオススメです。

 

 

フォグランプではHIDフォグランプがおすすめ!

HIDとはキセノンライトと呼ばれるもので

ヘッドライトにも使われていますが、

非常に明るくハロゲンライトよりも明るいので

悪天候な場合でも効果を発揮してくれます。

 

HIDはバラストが壊れやすく

安い中国製のものなどを使うと

走行中にライトが切れてしまい意味がなくなってしまいます。

 

もちろん当たり外れもあり、

長く持つものもありますが

あまりお勧めできないので国内のメーカーなどのものを選びましょう。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

フォグランプは純正でついていない車もあり

あまり意味を理解されていない方や、

使い方、効果がいまいちよくわからない方も多いと思います

 

ですが実際に田舎道をよく走る方は

後付けでフォグランプをつけられたり、

濃霧の時や雪の時の効果を実感している方は多いです。

 

カスタム好きな人は無駄に明るかったり、

色が派手なものをつけている方も多く見られますが、

フォグランプ効果や意味をしっかり理解し、

使い方をわかっていれば濃霧の際

雪道などでかなり効果を発揮してくれます。

 

また霧が多い時や雪の時は、

フォグランプだけではなくスピードを落とし、

安全に運転することを心がけましょう。

 

以上今回は『フォグランプの意味や効果って?正しい使い方や必要な時とは?』の記事でした。

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