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ハンドルカバーの付け方は?車に簡単に付けるコツは?

公開日: : 最終更新日:2016/02/20 カスタム

皆さんは自分の車の内装をどういった小物装飾していますか?

 

車の外装パーツホイールなどは、

若干金額はアップしますが、

内装パーツというと、

ほとんどはお手ごろな金額で手に入れることができますよね。

 

そんな車の中の小物の中に、

瞬時車内の雰囲気や、

外部からの見た目も変えてくれるハンドルカバーがあります。

 

こちらでは、ハンドルカバーの購入を考えている方や、

付け方がわからないという方のために、

付け方のコツや、つけやすくするグッズについて、

ご紹介していきたいと思います。

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車のハンドルカバーの選び方は?

車 ハンドルカバー 付け方
参照元URL:http://www.sa-minatomirai.com/

さて、まず気になるのは、

車の情報誌ネットカー用品店にて、

寸法明記されて売られているハンドルカバーですが、

私も最初にどのハンドルカバーを選べば良いか戸惑った記憶があります。

 

どこからどこの寸法内側か外側かな?など、

選び方に関して、

もっと詳しく説明がされていればいいのにと思いますよね。

 

そこで付け方の前に選び方から、

ご紹介していきたいと思います。

 

車 ハンドルカバー 付け方、1
参照元URL:http://carcute.shop-pro.jp/

まずは車のハンドルをまっすぐにした状態で、

左端か下端にメジャーの合わせます。

 

その位置を固定したままで、

左端ならば右端、下端ならば上端で寸法を割り出すわけですが、

固定した0の位置を基準点とし上下にずらして、

目盛りを確認してみてください。

 

分かりやすく説明すると、

ピアノで使うメトロノームのような動きで、

目盛りのセンターを出して精度を高めるということです。

 

そこで1番大きな数字が、

ハンドルカバーに書いてある数字になります。

 

販売しているほとんどが、

35センチから36.5センチというふうに、

少し余裕を持って書かれていますので分かりやすいですね。

 

カー用品店にも車種仕様ごとの冊子が置かれているので、

不安な方はスタッフに尋ねてみましょう。

 

 


車のハンドルカバーの付け方をご紹介!

さて本題ですが、

基本的にはハンドルカバーをつけると

ハンドルとハンドルカバーとの隙間は無いはずです。

 

それは車の運転中にハンドルカバーのみが回転したら、

事故の元になり大変危険ですよね。

 

となるとハンドルカバーを取り付けする際には、

かなりの難航が予想されると察しがつきますよね。

 

経験がある方も無い方もいるとは思いますが、

あたかも「サイズが間違っているのではないか」とか、

「車のハンドルがおかしいのでは」などという錯覚に陥りますが、

それくらいきつい作業です。

 

間違った付け方をしてしまうと、

ハンドルカバーの損傷にも繋がりかねません。

 

下記では、

ハンドルカバーを損傷させない2種類の付け方

ご紹介していきたいと思います。

 

●車のハンドルカバーの付け方1

まず始めにハンドルカバーを取り付ける際には、

ハンドルカバーの繋ぎ目を意識しておきましょう。

 

ハンドルカバーの継ぎ目を

後で移動させようと思っていても、

ハンドルカバーによって移動させにくい物もございます

 

ですのでこちらでは繋ぎ目が、

ハンドルの下側にくる付け方でご紹介していきたいと思います。

 

 

車 ハンドルカバー 付け方、3
参照元URL:https://www.cocotorico.com

付け方としましては、

ハンドルを180度切り

ハンドルカバーのつなぎ目が、

上になるように上部からかぶせます、

 

 

車 ハンドルカバー 付け方、4
参照元URL:https://www.cocotorico.com

次にハンドルカバーを被せていきますが上から始まり、

半分まではなんとかいけるかという感じですが、

そこからがこの付け方の重労働です。

 

 

車 ハンドルカバー 付け方、5
参照元URL:https://www.cocotorico.com

ハンドルカバーの下の裏側

ハンドルに被せていくのですが、

下を持って一気にいこうとしても、おそらく無理でしょう。

 

本当にこの付け方でつくのかと思う瞬間ですが、

半分くらい被せたあたりの少し下から、

徐々に進んでいきので

左右交互に進んではめていきましょう。

 

終盤はかなりきついですが、

最後にハンドルカバーの内側が、

ハンドルとの間に挟みこまれたような感じになりますので、

これを乗り越えれば完了です。

 

これが1番オーソドックス

ハンドルカバーの付け方になります。

 

 

●車のハンドルカバーの付け方2

もう一つの付け方は、

上記の方法の中盤までは同じ方法なのですが、

ハンドル中央辺りまでハンドルカバーをはめ込めば、

最後のほうがきつくなります。

 

そのあたりでハンドルカバーの内側と、

ハンドルに水をつけて、

滑らせて入りやすくするという付け方です

 

ハンドルカバーの内側はほとんどは、

ゴムを使った素材で作られています。

 

滑らせるといえば油を連想しますが、

ゴムは基本的に油を嫌って、

劣化させる原因にもなりますし、

後の処理が大変なので、

ハンドルカバーとハンドル自体の間に水の膜を作って、

すべり入れる付け方のほうが無難です。

 

ただし、ハンドルカバーやハンドルが、

水を吸収する素材の場合、

この付け方は変形やその他の問題が発生する恐れがありますので、

おすすめはできません。

 

付け方1の方法でギブアップ!という方は、

プランBの付け方として、

やってみる価値はあります。

 

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車のハンドルカバーを付ける際におすすめなグッズをご紹介!

さて、これまでハンドルカバーの付け方を、

2点ほどご紹介して参りましたが、

下記ではハンドルカバーをつける際に、

あれば便利なグッズをご紹介していきたいと思います。

 

車のハンドルカバーを付ける際はドライヤーがおすすめ!

まず一つめはドライヤーです。

 

車のハンドルカバーはほとんどが、

表側がビニール素材で、

がハンドルとのスリップ防止のために、

ゴムの素材が使われています。

 

これらの素材は、

気温が低いときは硬く伸縮性が低下し、

作業効率を低下させますし、

たとえ気温が高い時でも、

夏の炎天下の車の中のような気温に達しないと、

中々軟らかくはなりません。

 

しかもそのような温度の中では、

皆さんも作業するのが困難になってしまいますよね。

 

そこで部分的加熱できるドライヤーで、

すんなりと作業できたら、

車の中の温度苦労する必要はありませんよね。

 

そこで登場するのがドライヤーを使った付け方です。

 

半分までハンドルカバーを被せたら、

そこからがドライヤーの出番で、

左右を徐々に温めながら被せていきます。

 

そうすると、

最後の一番きつい部分も難なくクリアできるはずです。

 

思い立ったが吉日という言葉もある通り、

車をドレスアップしたい時に、

季節は関係ありませんよね。

 

ドライヤーを利用した付け方であれば寒い冬であっても、

車の中で作業を進めることができますよね。

 

 

車のハンドルカバーを付ける際は霧吹きがおすすめ!

さて2つ目のおすすめグッズのご紹介ですが、

ハンドルカバーを取り付けする際に、

をつけると最後の部分が入りやすいとご紹介いたしましたが、

じょうろを使うわけにもいかないし、

コップでも車の中が大変なことになりそうですよね。

 

そうなると使いたい分だけ水を吹くことができる霧吹きが活躍します。

 

付け方は通常通りに上部から被せていきます。

 

最後にもう無理というあたりで、

霧吹きでハンドルとハンドルカバーの内側を濡らして、

その水のスリップ効果で最後を滑り込ませるという付け方です

 

この付け方は必要な分だけ水分を与えるというのがポイントですので、

万が一のためにタオルを用意しておいたほうがいいでしょう。

 

 

車のハンドルカバーを付ける際はベルトがおすすめ!

最後にご紹介するおすすめグッズはベルトです。

 

これをどのように使うのかということになりそうですが、

霧吹きと同様、最後の入り辛い場面で、

下のハンドル裏側からに向けてベルトを通して、

ハンドルカバーを引き出す付け方です。

 

裁縫で使う糸通しと似たような原理ですね。

 

ただし、なるべく幅の広いベルトを使うことが大事です。

 

あまり細いものを使うと、

ハンドルカバーが磨耗してしまい、

になってしまうのでご注意して試してみてください。

 

また引き出すとは言っても、

あまり勢いをつけて引き抜くのではなく、

あくまでもゆっくり引き抜くことを心がけてください。

 

いかがだったでしょうか?

 

ハンドルカバーの付け方の参考になりましたか?

 

ハンドルカバーはに合った色など、

種類が豊富に発売されていますので、

ちょっとした車のドレスアップですが、

確実に外からの見た目が変化しておしゃれになります。

 

是非、ハンドルカバーをして、

車をおしゃれにドレスアップしてみてくださいね。

 

以上今回は『ハンドルカバーの付け方は?車に簡単に付けるコツは?』の記事でした。

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